セロー250 ハンドガード取り付け

今まで3度セローを倒しましたが、3回めの時に遂にクラッチレバーを折りまして、
その時は折れたのは先端だけだったので支障はなかったんですが、
やっぱりハンドガードはレバー保護の意味で必要かなと思うようになり、今回装着しました。

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どうでもいいですが、ハンドガード、ナックルガード、ブッシュガード、ハンドルガード、レバーガードとか
呼称多すぎません?

それはさておき、いざハンドガードを買おうとなると、有名メーカーのものは1万とかするし、
アルミ製でも結構重いしで良さそうなものがなかったんですが、ヤフオクで良さそうなのを見つけたんで買ってみました。

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PEERICH JAPANという会社が販売しているHP-04-Bという型番のハンドガードで、
メイドイン台湾と書かれています。
おお!中国製ではなく台湾製とはなんだか得した気分(笑)

値段は、物自体は3000円弱で、送料等含めて4000円弱でした。
有名メーカーの半額以下、このくらいの価格なら買いやすいですね。

開封してみると、思ったより全然軽い!
測ってみると片方約400g、二つ合わせても800g位と、ZETAアーマーハンドガードとかの半分位の重さ。
耐久性はどうかわかりませんが、この重さなら懸念していたハンドリングへの影響がなさそうです。




取り付け

左はグリップの端のゴムをカッターで切るだけで簡単に装着出来ました。

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ノーマルレバーでもクリアランスは充分。



右側は、事前にネットで調べた情報によると、
スロットルの端もカットしなければいけないとのことだったんですが、
なんと、過去に倒した影響でスロットルの端1cm位が割れてて、グリップめくったらポロッと取れた(笑)
スロットル割れたまま今まで走ってたようです;
おかげでスロットルをカットする手間が省けました(笑)

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しかし右は取り付けに苦労しまして、ちょっと角度的に強引な取り付けになりましたが
ハンドガード自体は無加工で取り付け完了。

作業時間は小一時間くらいでした。


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ホワイトは欠品だったんでブラックにしましたが、違和感なくて良い感じ。

ちょこっと走ってみましたが、ハンドリングにも全然影響無さそうです。
防風効果に関してはあまり効果は無さそうですが、林道走行では心強いですね。
早く林道走りに行きたいところです。

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