ツアークロス3 vs ホーネットDS ピンロック 比較

寒い時期に林道ツーリングに行くにあたって、
シールド付きフルフェイスのオフロードヘルメットが欲しくなってきた。
信頼性とクオリティで考えると、やっぱりアライかショウエイということで
最新モデルのARAI TOUR-CROSS 3とSHOEI HORNET-DS PINLOCKの2択に。


ARAI TOUR-CROSS 3 vs SHOEI HORNET-DS PINLOCK

価格はどちらも3~4万とほぼ一緒の両者、違いは何なのか
ネットで集めた情報、用品店員に聞いた話、店頭でかぶり比べた感想をメモしておきます。


・ツアークロス3は2012年春にマイナーチェンジされ、内部構造も若干改善されているが、
ホーネットDSピンロックは、ピンロックシートが付属するようになっただけで、
物自体は前モデルのホーネットDSと変わっていない。


・バイザーはツアークロス3の方が長く、日除け&ガードとしての効果が見込めそう。
ホーネットDSはショートアップタイプで見た目のバランスは良いが、
バイザーの形状的にGoPro等のちょんまげマウントができない(横にずらせば可能)
ツアークロス3はバイザーを外してオプション部品を付ければ、オン仕様のターミネーターとして使える。
ホーネットDSはそれができない(バイザーは外せる)


・ツアークロスはスネル規格を通すために、ホーネットDSより重くなっている。
ただし、スネル規格に通っている方が安全かというと、一概には言えない。


・外観の大きさは、サイズが小さいほどホーネットDSの方が小さく見える。
ツアークロスはサイズの違いによる見た目の大きさはさほど変わらないように見える。
頭が小さい人はホーネットDSの方が軽さ・小ささの恩恵を受けることが出来そう。


・装着感は、同じLサイズで比較したところ、自分の頭の場合はどちらもほぼピッタリ。
巷で言われているアライ頭、ショウエイ頭というのは感じなかった。
ただし、頬パッドで支える形状のツアークロス3は、頬部がキツく圧迫感を感じた。
頬パッドは薄くできるとのことだが、長時間走行で痛くならないかが心配。
また、頬パッドにより脱着しにくいのも気になる。


・ツアークロスは、転倒した際にひっかかりにくいように、流線型の外装にしている。
走行中のノイズ的にもアライ有利か?


・質感、カラーラインナップはツアークロス3が圧倒(個人的感想)



自分の場合、かぶり心地はホーネットDS
見た目と実用性はツアークロス3

という感じで、どちらにしようか悩ましい所ではあるんですが、
バイザー外してオン仕様としても使えるというところが決め手となり、ツアークロス3を購入予定。


このエクスプローラーの黒白カラー、いいなぁ

アライの新色バイオレットブラックも気になる。

う~ん、悩ましい。。

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ホーネットDSのラインナップへ


追記:ツアークロス3購入しました!

アライ ツアークロス3 購入&インプレ記事


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