セロー250用タイヤ比較 ブリヂストン:TW301/TW302 vs ダンロップ:D605

セロー250用のトレールタイヤ、BRIDGESTONE:TW301/302とDANLOP:D605の比較

セロー250で履けるタイヤはどれがいいんだろう?
アタック等はやらず、オンロードに比べてオフロードの走行距離の割合が1割以下という
自分のような一般的(?)なセローの乗り方をしていると、やはり上記2択に絞られるかと思います。
セローの場合、後輪はチューブレスなので選択できるタイヤは限られますしね。
まったくオフロードを走らないなら、IRCのGP-210という選択肢もありますが、
それならセローじゃなくて他のバイクに乗ったほうが良い気が・・


さて、一応セロー250のタイヤサイズは以下の通りとなっております。

タイヤサイズF 2.75-21
タイヤサイズR 120/80-18




BRIDGESTONE:TW301/302:約1万キロ使用

セロー250標準装着タイヤ。
走行10,500kmくらいで前後同時交換。
ちなみに交換時はフロントよりリアの方が減っていて、フロントはもう少し使えそうだったので、
一般的な乗り方であれば1万km前後は乗れると考えて良いと思う。




DANLOP:D605:約5千km使用。現在も使用中。


次に履いたのがこれ。前後工賃含めて18,000円くらいだったかな。
西日本一周ツーリングに出る前履いて、現在約5,000kmの走行で4~5分山くらい。
寿命はブリヂストン TW301/302と較べて同じかやや短いくらいのペース。





私感になりますが、以下オンロード、オフロード、高速で使用しての比較・感想です。

・オンロード
街乗りでの乗り味は違いはほとんどなし。
ただ、空気圧を規定値以下に下げた場合、TW301/302はロードノイズが感じられたのに大して、
D605はロードノイズを感じない。林道を走る前に空気圧を下げても、
帰りの舗装路で空気圧下げてることを忘れるくらいノイズがない。

グリップについても大差は無いと思うが、
TW301/302を履いていた時に、50~60km/hで走行中にパニックブレーキをやったことがあって、
その時はこれでもかというくらいズルズルと滑った。
また、舗装林道の浮き砂を踏んで転倒したこともあるが、あっという間にズルっといってしまった。
D605ではそんなシチュエーションには遭遇してないので比較はできないが、
ロードノイズの件も含めて、舗装路ではD605の勝利。


・オフロード
自分は軽トラが走れる程度の林道しか走らないので、両者共特にグリップには不満なし。
ただ、新砂利なんかだと、どちらもズルズルと滑って怖い。
大差なし、引き分け。


・高速
D605にしてから、高速でハンドルに伝わる振動が減ったように思う。
高速を1時間以上走ると度々起きていた腕のしびれがなくなった。
単に自分がセローに慣れただけ?ということも考えられるが、
高速も含めて舗装路での使用感はD605に軍配が上がる。




ブリヂストンは信頼していたメーカーだったんですが、
真夏の屋外保管がたたってか?わずか半年足らずの使用でブロックの付け根あたりに亀裂が入ったりと、
ちょっと残念な感じでした。
価格も含めて両者そこまで差はないとおもいますが、自分の場合、次もD605を履きたいと思います。。

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コメント

No title
TW302がそんだけ持つのは凄いと思います。5,000キロで交換を考えていたのですが・・・

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