北海道ツーリング2012 Day6 後編 野付半島・開陽台

9月11日 後編

知床半島を後にし、国道335号(国後国道)で野付半島を目指す。

途中、道路脇をひょこひょこ歩いているキタキツネを発見!
ついに見つけた~キタキツネちゃん
道路脇に停車して写真を撮ろうとデジカメを出していると、
草むらに隠れてひょこっと頭だけだしてこちらの様子伺っている(笑)

しかしデジカメの電源を入れた頃には既に逃げてしまった、残念・・


14:40 野付半島

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延長28kmにわたる日本最大の砂嘴、野付半島に到着!

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ここ野付半島では、トドワラ(トドマツの立枯れ)を見ることが出来る

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遠くには一本だけ巨大なトドワラが見える


細長い半島ゆえ、野付半島を走る道道950号は、両側に海を見ながら走ることの出来る珍しい道




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終点に到着、車両が来れるのはここまで。


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ここが道道950号起点ということらしい


野付半島はなかなかおもしろい所だった
温暖化で海面が上がり続ければ、やがては無くなってしまうかもしれないらしい





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野付半島を後にし、有名な?北19号を通って開陽台へ



16:20 開陽台

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この時は天気が良くないためか?展望台にはだれもいなかった

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確かに天気が良ければ地球が丸く感じるほど絶景なのかもしれない

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開陽台を見終わり、夕暮れが迫ってきた
今夜は雨がふるらしい
このまま釧路まで行ってビジホに泊まるか、この近くのキャンプ場に泊まるか
どうするか・・

迷った結果、雨が振っても木陰の下ならなんとかなるかなということで、
開陽台からほど近い虹別オートキャンプ場へ行く事にした。

この選択が、この旅の後半を変えることになる。


虹別オートキャンプ場についた頃には、辺りも暗くなってきていた。
かなり広々としたキャンプ場で、管理棟もかなり綺麗
おまけにフリーサイトは360円と格安!

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※後日撮影


受付でおばちゃんにフリーサイトに泊まりたいというと、
「今日はこれから雨降から、非常小屋使っていいよ、お兄ちゃん1人と相部屋になるけどいい?」
と聞かれたので、大丈夫ですと答えると、先客の人に「今から1人いくからね~」と電話を入れていた。

受付を済ませて小屋に近くまでバイクで移動
広大なサイトも、雨の予報と会って人は誰もいない
小屋まで近づくと、懐中電灯を振って駐車場所まで案内してくれている青年がいた

おばちゃんのご好意で、なんと炊事場の屋根下にバイクを駐車させてくれるらしい


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※後日撮影

しっかりした青年だなあと思ったが、彼はまだ大学生で、アプリリアRS125で北海道を周っているらしい
しかも、知人に合うために東京から自走で下道で青森まで行ってここまで来たのだというからたいしたもんだ
彼は昨日からここにいて、ここを数日間拠点にして道東をまわるらしい
なるほど、そういう手もあるな

お互い初めての北海道ツーリングで、色々と情報交換しながら、
この日は小屋の中にそれぞれテントを張って就寝

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小屋はこんな感じ

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2人で使うにはなかなか快適

しかしこのRS125乗りの学生(以降:RS君)、なかなか良いキャラをしている(笑)

この出会いによって、この旅の後半はまた違った楽しいものとなっていくのであった。




6日目の走行距離:約270km


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