250ccバイクは「速くて高い」時代へ もう400ccは廃止でいい

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Ninja ZX-25Rに続きCBR250RRの2020年モデルが発表され、その馬力と価格の高さが話題になってますね。

今まで250ccといえば安くて遅いというイメージだったのが、これからは250ccでも高くて速いという時代に突入したようです。









もう、遅い250ccは売れない

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これによりもう今までのような遅い250ccバイクは売れないでしょうね。

下からは150ccクラスの人気やeバイクの進化等突き上げが来ているので250ccが高馬力化路線になるのは当然でしょう。

公道仕様のバイクが200km/hも出る必要はないですが、最高速度が120km/hに引き上げられた高速道路で余裕を持って合流したり追い越したりできる馬力は250ccバイクにも必要ですからね。





もう400ccは廃止でいいのでは



250ccの高性能化で400ccは更に売れなくなるでしょう。

250ccより高いのに馬力は大差なく維持費は大型並み

もうこうなると存在自体が疑問になってきますし、公道仕様に関しては400ccは廃止でいいのではないかと思います。

往年のバイクファンからはそういう問題じゃないという意見も聞こえてきそうですが、今後のオートバイ生き残り戦略を考えたらできるだけ250cc以下に注力するべきでしょう。





最後に

考えてみたらオートバイという乗り物は性能的には殆ど進化してない乗り物だと思いますね。

FI化で多少燃費向上したりメンテ楽になったりはしましたが、パワー的には排ガス規制もあって鈍化してそれがバイク業界の閉塞感に繋がっていたと思います。

しかしここへ来てようやく250ccのパワーアップ化の流れとなり、再びバイク業界が動き出したような気配がします。

もう400ccという維持費ばかり高くて中途半端な排気量は終わりにして、未来志向で250cc以下を盛り上げてもらいたいところです。


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