2020年北海道ツーリングはどうなる?フェリー・宿・観光地とライダーの動き

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本来であれば例年北海道ツーリングの話題で盛り上がってくる季節ですが、今年は「北海道ツーリングへ行こう!」なんて言えない状況になってしまいましたね。果たして今年の北海道ツーリングはどうなるのか、フェリーの運行状況や現地の宿・観光地の現状やライダーの動きについて調べてみました。


北海道の現状

まず北海道の現状ですが、5月22日現在まだ緊急事態宣言解除されていない都道府県のひとつとなっています。

クラスターや第二波で注目された北海道ですが、今月中に緊急事態宣言解除されるか注目が集まっています。







フェリーの運行状況

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続いて各フェリーの運行状況ですが、これちょっとびっくりしたんですけどこれだけ自粛を迫られている状況の中でも北海道行きの主要フェリーは運休してないんですね。物流や公共交通機関の役割も担っているからなんでしょうけど。


そんなわけで現状でも愛車でフェリーを使って北海道ツーリングに行くこと自体は可能です。勿論推奨はされませんが。

夏季シーズンの予約も受け付けていて、各フェリー共キャンセル料は無料となっています。




宿と観光地の動き

現地の宿と観光地の状況ですが、解除宣言を待たずに営業再開の動きがあるようです。




北海道有数の観光地「ファーム富田」も5月16日から営業再開






ライダーの動き

ツイッターで北海道ツーリング好きライダー達の動きを見てみたところ、今年は断念したというライダーもいれば、給付金10万円で北海道ツーリング行くぞという人、フェリーと宿は予約したけど最終的には8月になってから判断するという人もいました。







今年行ったところで楽しめるのか

最大の懸念はこれですよね。今年北海道ツーリングに行ったとして楽しめるのかどうか。

そりゃ北海道の絶景は裏切らないでしょうが、この夏現地の人たちが果たして道外からの観光客ウェルカムムードになっているのかどうかはまだ不透明な状況。

北海道に限らずですが、1日も早くツーリングが楽しめる状況になってほしいですね。


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