バリオスに「自粛しろ」と落書きされたバイク乗りの叫びが大論争へ

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バリオスのナンバープレートに「自粛しろ」と落書きされたバイク乗りのツイートが今ツイッターやヤフーニュースで大論争になっています。
世間が自粛解除へ傾き始めた最中に一体なぜ悲劇は起きてしまったのでしょうか。




ことの発端は5月17日のこちらのツイート

バリオスのナンバープレートに「自粛しろ」と油性ペンで落書き神戸市在住の18歳男性の悲痛な叫び。

「県外ナンバー狩り」が話題になっていた最中に県内ナンバーなのに自粛警察の餌食になってしまったと話題に。

そしてツイッターやヤフーニュースユーザーの間で今、犯人は誰なのか、誰が悪いのか、大論争へ発展する自体になっています。




自粛警察による行き過ぎた犯行説

気になるのは一体犯人は誰なのかということですが、最も疑われているのが被害者も言っている通り近所に済む「自粛警察」による犯行説。

被害者は自粛期間中に「バイクいじりとソロツーリングに何度か言っていた」と言っているので、それを見ていた何者かが、「自粛期間中なのにバイクで出かけていて許せない」という行き過ぎた正義感や同調圧力から犯行に及んでしまったということが考えられます。



被害者に問題があるという説

これに対してヤフーニュースのコメント欄では、「被害者のバイクの改造や日頃の空ぶかしが原因になったのではないか」とする意見も目立ちました。

暴走族のような改造をしたり、騒音を発生させたり恨まれるようなことをしていた(真偽不明)のが悪いという論調ですね。



こちらが被害者のバイク

被害者が言っている通り見た目は族車っぽいがマイルドなカスタム。



こちらは被害者のバイクの走行音

直管で爆音というわけではなくスポーティーな音ですね。


たしかに見た目の印象はよくなさそうですが、この程度では犯人を擁護する気にはなれませんね。

うちの近所をたまに走っていく族車はもっと桁違いの爆音ですし。





今回の件について思うこと

幸いにも被害者は落書きを消すことができたそうなんで損害はあまり出ていませんが、バイク免許取り立ての18歳が初めて買ったばかりのバイクに油性ペンで落書きを書き殴られた精神的ショックは相当なものでしょう。一番バイクに乗るのが楽しい時期でしょうしね。


私も昔の話ですが、自宅で保管していたバイクのバイクカバーが経年劣化で破れてしまい、しばらくそのままにしていたらカバーの上からカバーごとサイドカウルに10円パンチやられたことがあるので気持ちはわかります。カバーが破れている状態が犯行を誘発してしまったのではないかと思ってますが、何かの事態に乗じてやってくるというのは本当に陰湿だし、近所の人間が犯人の可能性もあるというのはなんとも気味が悪い。

そんな経験もあるので私はもう3ヶ月間バイクに乗ってません。そろそろ禁断症状が出そうですが、ここまで来たので梅雨明けまで我慢しようかなと思ってます。バイクに乗るか乗らないかはそれぞれの自己判断になりますが、是非とも気をつけてもらいたいと思います。カバーごと前後ロックするだけでも違うと思いますので。


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