【GSユアサ】バイク用バッテリーは国産と台湾製どちらが長持ち?検証結果報告

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先日セローの2回めのバッテリー交換をしまして、純正・国産であるGS YUASA製バッテリーと台湾YUASA製バッテリーどちらが長持ちするのか結果が出ましたので報告します。


GS YUASA製バッテリーと台湾YUASA製バッテリーの違い

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まずGS YUASA製バッテリーと台湾YUASA製バッテリーの違いですが

GS YUASAは国産で国内モデルのバイクに多く純正採用されています。

 
GS YUASA シールド型 バイク用バッテリー [ 液入充電済 ] YTZ7S


国産だけあって高価で、セロー適合モデルで1万円くらいします。

高価だけど信頼性があるのがGS YUASA製バッテリーです。





それに対し台湾ユアサはGS YUASAの関連会社で台湾製です。

バイクメーカーでも台湾ヤマハとかありますが、まあ現地向けの現地法人といったところでしょうか。

 
TAIWAN YUASA シールド型 バイク用バッテリー [液入充電済] TTZ7SL


この台湾ユアサ製バッテリー、Amazon等で日本でも買うことができ、セロー適合モデルでGSユアサの半額ほどで買うことができます。


半額ならこっちにしてみようということで、セローの一回目のバッテリー交換は台湾ユアサ製バッテリーにしたのですが、果たしてどちらが長持ちしたのか、その結果がこちら。




GS YUASA vs 台湾YUASA 長持ちしたのは・・

GS YUASA:56ヶ月
台湾YUASA:36ヶ月



結果としては前評判通り国産GS YUASAが面目を保つ結果となりました。

ちなみにGS YUASA時代と台湾YUASA時代ではGS YUASA時代のほうが遥かに走行距離は長いので同条件での比較では全然ないです。

あまり走らなくても台湾YUASAは3年持ったとも言えます。

価格差を考えれば台湾YUASAのほうがコスパは良いように思えますが、より長期間充電・交換をしなくても済むということを考えれば高価でもGS YUASAをチョイスする価値はあると思います。


結論としては、どちらも価格相応のパフォーマンスは発揮するのでお好きな方をどうぞということですね。



最後に

ちなみにセローの2回目のバッテリー交換はこちらにしてみました。



ロング シールド型 バイク用バッテリー (液入充電済) YTX5L-BS/YTZ6V/YTZ7S互換 WTZ6VIS


同じく台湾製のLONGバッテリー

ベトナムホンダで純正採用されているブランドだそうです。

こうしてブログを書いている身としては冒険しないとということで、今回は台湾ユアサよりさらに安いこちらのバッテリーにしてみました。

その名の通り長持ちしてくれるといいのですが。


また次回交換時に結果報告したいと思います。


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