シガソケに挿すだけでバッテリー電圧まで計れるUSB充電ハブをバイクに使ってみた

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最近セローのバッテリーの電圧が怪しくなってきたので電圧を計ってみることにしました。セローにはデジタルメーターにバッテリー電圧を表示させる機能が一応はあるのですが、操作が大変な上に走行中は計れないので何か良い方法はないか探したところシガソケに挿すだけで電圧を計れるUSBハブを見つけたので使ってみました。



USB 2ポート 車載電流計 コンパクト USB増設 LED 3.1A急速充電表示 12V/24V


シガーソケットに挿してUSB充電をするためのUSBハブに電圧計表示機能がついたもので、充電する機器への電流だけでなくバッテリーの電圧まで計れてしまう優れもの。

しかも普通のシガーソケット用USB充電ハブと価格も変わらない。





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やすいのでもっと大きくてちゃっちいのかと思ったが実物はコンパクト




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使い方はいたって簡単でシガーソケットに挿すだけ。あってよかったシガーソケット!

この車両はシガソケ電源をACC電源からとっているので、キーをONにすると電圧が表示されます。






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スマホ等の充電先への電圧(アンペア)、シガソケ電源自体の電圧(ボルト)、バッテリー電圧(ボルト)の3つが自動的にサイクルで表示されます。


ちなみにバッテリーの電圧はバッ直かACC電源かで電圧が変わるので正常値かどうかはそこを考慮する必要あり。

また気温によっても低下するので気温も考慮する必要があります。


この日は冷え込みが厳しく一週間ぶりくらいに電源ONにしたところ最初は11.6Vでした。

普通なら危険水域ですが気温を考慮すると12V切るか切らないかという微妙な感じ。


エンジンをONにしてアイドリングすると13Vを超え、走行中は13V~14Vを上下していました。


一度エンジンをかけてしまえば電圧は問題なさそうですが、やはりそろそろバッテリーあがりの危険も感じるので近いうちにバッテリー交換をしようと思います。



感想

というわけで今回シガーソケット用電圧計付きUSB充電ハブをバイクに使用してみたわけですが、何も問題なく使用することができました。

電圧計としてはこれほど手軽なものはなく、必要な時だけ挿せばよいのでもうわざわざ電圧計を増設する必要なし。

この値段でこれだけ使えるのはすごいですが、8年経っても壊れないニューイングのDCステーションの方もすごいですね。

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