セロー250ファイナルエディション(2020最終型)を買うべき理由

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2020年1月15日発売のセロー最終モデルとなるSEROW FINAL EDITIONですが、税込み588,500円と価格が更に値上がりしたこともあって購入を迷っている人も多いのではないでしょうか。
まずはじめに断言しておきますがセローファイナルエディションは高くても買いです。何故買いだと断言できるのか、その理由を解説します。


壊れないタフなバイクで長期保有できる

セロー250に4年3万km乗って再インプレッション
まずセローの魅力については過去にインプレ記事を書いてますのでそちらをご覧いただければと思いますが、中でも特筆すべき点はセローは壊れないタフなバイクであるということ。

私はセローを所有して8年経ちましたが、このバイクほんとに壊れないんですよ。


ハンドルガードを取り付けておけば、ちょっと転倒したくらいじゃかすり傷程度で壊れません。カウル類が柔らかい素材になっているので割れにくくなっているんです。

また、屋外保管で雨ざらしにしても錆が進行しやすくなる程度で壊れません。錆には弱いけど水に強いバイクです。



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この写真は台風でブロック塀が崩れてきたときのものです。

重さ30kgくらいありそうなブロックがセローの足回りに直撃していたのを見たときはさすがに最悪の事態も頭をよぎりましたが、救出してチェックしたところほぼ無傷でした。

セローはスリムで華奢に見えますが非常に頑丈です。

これはセローがガレ場走行にも耐えうるようにしなやかかつ強固に作られているためと思われます。



セローは走行距離2~3万kmあたりで色々と消耗品の交換が必要になってきますが、エンジンに関してはむしろこのあたりからが本番という感じで8年経っても非常に快調です。メンテナンス・消耗品交換さえしていれば長く乗れるバイクなんです。

そのため初期費用は60万円程かかっても、ランニングコストが安く長く乗れるため十分元は取れると思います。




塗装が1コートから2コート仕様に

前述のようにセローの弱点として錆びやすい点があります。


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フレームの溶接部や傷がついたところが錆びてくるんですね。


これが2020年モデルのセローファイナルエディションではフレーム塗装が1コートから2コート仕様になり錆びにくくなりました。

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後からフレームを塗装しようとすると大変で業者に頼むとかなり費用もかかるんでこの改善点は大きいですね。

ファイナルエディションのみの特権です。




リセールバリューが高い

セローは歴史ある国産バイクで今もなお根強い人気があり競合となるバイクも少ないので中古価格が下がりにくいバイクです。

オフ車が人気!リセールプライスの高いバイクランキング 3位にセロー250

そのため買取価格も250ccバイクとしては比較的高値で安定しています。

最終モデルが生産終了したらさらに中古買取価格が高騰する可能性もあります。

つまり今後何らかの事情でセローを手放すことになっても比較的高く売れる可能性が高いということです。

将来的にプレミア価格で取引される、なんてことにはなってほしくはないですが、このご時世でも価値が落ちにくいというのは購入の後押しになりますね。




まとめ

・壊れにくく低コストで長期保有できる

・塗装2コート化で錆びにくくなった

・買取価格が落ちにくい



以上がセローファイナルエディションの購入をおすすめする理由になります。

今までバイクは何台か乗り継いできましたけど、ほんとバイクの故障って厄介なんですよね。原因がわからずバイク屋に持ち込んでもすぐに再発したなんてこともありましたが、セローに乗ってからは故障らしい故障は一度もないです。これだけでもほんとにセローを買ってよかったなと思う点ですね。


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