新時代の冬のバイクの防寒対策は全身ワイヤレス電熱

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6年前に書いたバイクの防寒対策の記事は長らく当ブログの人気記事だったんですが、今では時代が変わりバイクの防寒対策方法も記事を書いた当時とは様変わりしました。そこで今回は最新のバイクの防寒対策方法を紹介します。


バイクの防寒対策はワイヤレス電熱時代へ突入

バイクの防寒対策といえば、今まではグリップヒーターやハンドルウォーマー等の車体に取り付けるものが一般的でしたが、今ではライダーが身につけるウェア自体が電気で発熱するものが一般的になりました。


今までにも電熱ベストのようなものは存在したんですが、バイク本体から電源を取らなければならなかったのでバイクとライダーが電気コードで繋がれる形になり不便で危険もありあまり普及していませんでした。


それが車体から電源を取らなくても良いUSB充電式の電熱製品が次々と出てきたことにより一気に普及する形になったわけです。





KOMINE バイク EK-101 エレクトリックライニングベストUSB 電熱

2017年後半に登場したコミネの電熱ベスト。

モバイルバッテリーから電源を取れるタイプで、ライダーに電熱ベストを広めるきっかけとなった画期的製品。








DEWBU 電熱ジャケット 7.4v ソフトシェル加熱ジャケット 充電式ヒート 3段温度調整

その後、専用バッテリー内蔵型電熱ライディングウェアも登場。

自宅で充電しておけばあとは着るだけでOKという完全ワイヤレス化が実現。








ALDOVA防寒グローブ 電熱 充電式USB 防寒手袋 バイク

比較的高価な電熱グローブも、最近になって安価なものも登場。

もう、わざわざバイクにグリップヒーターやハンドルウォーマーを取り付ける必要はない。








HEATKING 電熱ウェア ヒーター タイツ インナー パンツ USB

ズボンの下に履く電熱インナーパンツも登場。

防風ズボンの下に履くことで絶大な高価を期待できる。








Cozihoma 電熱ソックス ヒーター靴下 充電式バッテリー加熱(バッテリー付き)

バッテリー内蔵型電熱靴下も。

ここまでくれば全身電熱マンの完成。








ANSOLO 充電式カイロ モバイルバッテリー USB【8時間連続発熱 /5200mAh大容量】


もはや冬のライダーの必需品と言っていい電気カイロ。

左右のポケットに入れておいて体を温めつつ信号待ちの時に手を入れて温めるという使い方もできる。






電熱がバイクの防寒対策に最適な理由

何故バイクの防寒対策に電熱が良いかと言うと、ウォーキングや自転車は体を動かすので体が発熱するのに対してオートバイは体をほとんど運動させないので乗っているとどんどん体温が低下していってしまうんですね。そこで電熱でウェアの内側から温めることで体から発熱しているのと同じような状況を作り出すことができ、冬用ライディングウェアの防風・保温効果も相まって効果てきめんというわけ。


また、電熱ウェアがバッテリー内蔵でワイヤレス化したことでバイクを降りた後も暖かさが持続するということもポイント。ツーリング中に屋外で休憩しても体が冷えないので休憩場所を選ばないというメリットがあります。

このようにバイク乗りにとってメリットだらけの電熱ウェア。まだ未体験のライダーはひとまず電気カイロあたりから試してみることをおすすめします。



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