セローにウィンドスクリーンスポイラーを直付けして効果を検証

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バイクパーツにウィンドスクリーンスポイラーというウィンドシールドの先端に取り付ける拡張シールドみたいなものがあるのですが、これをオフロードバイクのフロントカウルに直付けしたら結構いい感じになるのでは?と思い立ったので効果を検証してみました。



オートバイ汎用 気流調整可能なボルトオン 可変ウインドスクリーン スポイラー 1年間保証付き (透明) (二代目B)

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これがウインドスクリーンスポイラー
英語ではwindshield extensionと言われていますね。

元々はスポーツバイクやアドベンチャーバイクのシールドの先端に取り付けて防風効果をより高めるためのパーツなんですが、これを今回はセローのフロントカウルに直接取り付けてショートスクリーンとして使ってみようという魂胆。



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湾曲したスクリーンにも取り付けられるように角度調整が自由自在にできるようになっていて、スクリーンも脱着可能



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取り付けはこの部分にスクリーンを差し込んで六角レンチで締め込むだけ



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オフロードバイクのフロントカウルはフロントマスクと呼ばれ風防のような形状をしているので、このウインドスクリーンスポイラーを直接取り付けられていい感じに使えるのではと思ったわけです。



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というわけで取り付けちゃいました。

取り付けはフロントカウルに差し込んで六角レンチで締め付けて角度調整するだけなので1分で完了。



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取付部か角度調整可能なタイプなので専用パーツかのようにピッタリ


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角度だけでなく高さ調整も可能。

防風効果を高めるために今回は一番高い位置に調整。


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スクリーンは湾曲&反り返った形状になっていて、厚み・強度もしっかりしていてこの値段としては質は良い。



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遠目から見るとスクリーンはほとんど目立たない。


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防風効果だけでなくメーターやスマホナビが雨で濡れるのを軽減する効果も期待できそう。



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ライダー視点はこんな感じ。

クリアで高さも低いので視界を邪魔することはなく気にならない。





走行してみての感想

というわけで取り付けてウインドスクリーンスポイラー を取り付けて走行してみました。

サイズがサイズだけにそんなに期待してなかったんですが、効果ははっきり感じられましたね。

今までみぞおち付近に受けていた風圧が軽減され、その分ヘルメットに当たる風が強くなった感じ。

走行中にスポイラー付近に手を当ててみると(危険なので真似しないでください)効果をはっきり感じられます。

ウィンドスクリーンはサイズよりもまず形状と強度が大事だということですね。

また、林道等でスクリーン外したい場面で簡単に外せるのも便利。


というわけで、久々のカスタムでしたが満足の結果となりました。

こういう見た目も乗り心地もちょっと変わるカスタムっていいですね。



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