バイクの台風対策論争に終止符!ベストな保管方法はこれだ!

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先日の台風で自分のバイクが思いっきり倒されてしまいまして、幸いセローだったのでノーダメだったんですが、今回の経験によりバイクの台風対策に関してベストな対策保管方法とは何か結論が出ましたので紹介します。


自分のバイクが倒された時の損害を予測しておく

バイクの台風対策でまずしておくべきことは、自分のバイクが暴風で倒されたときの損害額(修理費用)を把握しておくこと。

ハンドルガードを装着したオフロードバイクならほぼノーダメージですが、フルカウルバイクなんかだと最悪カウル割れで数万かかったりもします。



基本的に車重の重いバイク程倒れたときの損害は大きいと思ってよいでしょう。

そして、バイクが倒れたときの損害が大きいバイクほどしっかりと台風対策をしておく必要があります。

また、バイクが倒れなかったとしても激しい暴風雨や飛ばされてきた物による傷や破損、巻き上げられてきた海水による塩害等、台風は屋外保管のバイクにとって危険がいっぱいです。




台風時にベストなバイク保管方法とは

自宅にバイクを保管できるシャッター付きガレージがあるならそこに停めておけばいいだけですが、一軒家でも無い場合が多いと思います。

その場合ベストな保管方法がこちら





冗談抜きでスロープ使って家の中に入れられるなら、家族に叱られようが入れちゃったほうがいいです。


WEIMALL バイクスロープ スチール製 ラダーレール ブリッジ Hタイプ




一軒家で庭はあるけどどうしても屋内に入れるのは無理な場合、今後もずっとバイクを所有していくつもりならバイク用ガレージを設置してしまう方が長い目でみたらコスパ的にもよいでしょう。


イナバ バイク保管庫 FXN-1322S スタンダード 土間タイプ





自宅内に保管できない場合

アパート・マンション・集合住宅住まい等でどうしても自宅内にバイクを入れられない場合ですが、その場合屋内駐輪場を利用するのがよいです。





都市部ならこのような地下駐輪場がある場合が多いです。

ただし地下駐車場は大雨で水没するケースもあるので完全に安全というわけではありません。


次に屋内駐輪場の利用も難しい場合ですが、その場合は職場、知り合いのつて、レンタル倉庫等あらゆる手段を模索してなんとか屋内保管できる場所を確保しましょう。

バイクの台風対策にはちょっとした論争があって、サイドスタンドをどちら向きに使うかとか、カバーはしたほうがいいのかしないほうがいいのかで意見が別れてたりしたのですが、こないだの千葉台風を経験したらもはや今となってはそんなことどうでもいいです。バイクの台風対策はとにかく屋内保管に尽きます。




最後に

それでも屋内保管が難しい、自分のバイクは屋内保管してまで台風対策をする必要性がない、と判断するのであれば、

1:サイドスタンドは倒れてほしくない側に向ける
2:バイクカバーはかけない(かけてもビリビリに破けるので意味がない)
3:屋外駐輪場はドミノ倒しになるので避ける


以上3点に気をつけてください。


近年の台風は過去の常識は通用しないです。台風時は出来る限り屋内保管しましょう。

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