クレイジージャーニーのバイク回「ハードエンデューロ」内容と感想

dfga234gse.jpg
クレイジーな旅人に密着する番組「クレイジージャーニー」にて、世界一過酷と言われるオフロードバイクレース「ハードエンデューロ」が特集されました。さすがこの番組結構細かい部分まで紹介してて面白かったですね。







ハードエンデューロとは?

今回特集された世界一過酷なバイクレースと言われるハードエンデューロとは、自然の地形を利用したコースをオフロードバイクで走るレース、エンデューロを更にハードにしたもの。



海外では絶大な人気があり、レッドブルがスポンサードしたり女性ライダーも数多く存在したりします。





日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、とにかく海外での人気はすごく、出場者が多すぎるためにわざと無茶なコース設定にして出場者をふるい落としているんだとか。






出場レーサーは全員がプロというわけではなく、本業が他にあるセミプロも多い。

中には女子選手で上位に食い込むツワモノも。





プロでもガレ場や倒木は難しい

今回の放送では日本人出場者に密着していて、プロ級の腕前を持つライダーでしたが、それでもガレ場や倒木エリアはやっぱり難しいと言っていましたね。





とくに尖った岩は難敵なのだとか。

ハードエンデューロは軽量のトライアル車ではなく150kgの重さがあるオフロードバイクを使いますから、いくらハイパワーな2stマシンにプロライダーが乗ったとしてもやっぱりガレ場は難しいみたいで転倒していました。

個人的に林道を走っていてノンストップで走り抜けられるガレ場はメロンくらいの大きさまでかなと思います。スイカクラスになるとキツい。




登坂は2速よりも3速!?



もうひとつ興味深かったのが、2速での急坂アタックに失敗して、再アタックするときに1速に落として行くのかなと思ったら3速に上げて成功していたこと。

馬力よりもスピード重視で勢いで登っちゃったほうが良い場面もあるようです。




実はそこまで危なくない?



レースの模様を見ていて思ったのは、とにかく過酷なのは間違いないけれども命を落とすほどの危険というのはそこまで感じませんでした。

おそらく致死率的な危険度で言えばマン島TTレースのほうが圧倒的に危ないでしょう。



感想

というわけで今回クレイジージャーニーにて待望のバイク回としてハードエンデューロが特集されたわけですが、単純に面白くて興味深い回でしたね。とくに渋滞のシーンは衝撃でした。

色んな意味でハードすぎて私は出てみたいとは思わないですが、この番組かなり反響があるようなのでこれをキッカケに日本でもエンデューロやオフロードバイク界隈がもっと盛り上がると良いのではないでしょうか。


関連記事
   

コメント

※現在入力フォームを停止中の為ご連絡・お問い合わせはTwitterのDM機能をご利用ください。