海外の最新バイクキャンプスタイル集!2つの流行アイテムとは

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海外バイク事情シリーズですが今回は海外のキャンプツーリングの最新トレンドをチェックしてみたいと思います。日本では近年のキャンプブームで再び注目を集めているバイクキャンプですが、海外のバイクキャンプ事情は今どうなっているのでしょうか。


Goose(Wingman Of The Road)が大人気

今海外のモーターサイクルキャンパー達に大人気のテントがこちら


ウイングマンオブザロードのグースモーターサイクルキャンピングシステム

このオールドスタイルとミニマリズムを感じさせるテントが一大ブームになっています。



バイク自体を支柱代わりにすることで前室を作ることができるのが特徴

ミニマムなテントでありながら機能性に優れていることがヒットの理由でしょう。



設営が簡単そうなのもポイント高い。



自然に馴染む感じも良いですね。






海外ライダー達のバイクキャンプ事情 野営編

その他のバイクキャンプスタイルも見ていきましょう。

まずは野営から


倒木をベンチにしたキャンプファイヤースタイル
こういうキャンプ憧れますね。




愛車を眺めながら調理したキャンプめしを食べるスタイル




オフロードバイクで断崖絶壁でキャンプ
一度でいいからやってみたい



森の中の広場でキャンプ





アメリカかオーストラリアかなって感じの荒野で野営
小さいグリルで肉を直火焼きといったところか




アイスランドっぽい最高のロケーション




どこの国にもこんな変態的なキャンプツーリングをする人っているものですね(笑)




海外のキャンプツーリング事情 キャンプ場編

ここからはキャンプ場を利用したバイクキャンプ事情を見ていきましょう。



カリフォルニアコーストにあるキャンプ場のバイクエリア
かなり賑わっている。




なにかのイベントなのかかなりライダーで賑わっているキャンプ場
こういうお祭り気分が味わえる感じもまたよし




海外のオートキャンプ場
オートキャンプ場は設備が一通り整っているのが魅力




こちらは大きな木の下&テーブル・ベンチの側に設営。
ベスポジってやつですね。





海外バイクキャンプの流行アイテムはコンパクトチェア!

海外のバイクキャンプスタイルでもう一つ流行しているアイテムがありました。

それがこのタイプのコンパクトチェア






この背もたれが一体になったタイプの折りたたみコンパクトチェアの使用者が多かったです。



BUNDOK(バンドック) コンパクト チェア BD-176 コンパクト収納 収納ケース付

たしかにこういう椅子があると優雅に過ごせますもんね。
バイクキャンプギアの中でもかなり満足度の高いアイテムかもしれません。



まとめ

というわけで今回は海外のバイクキャンプスタイルをチェックしてみました。

ワイルドなソロ野営スタイルもキャンプ場を利用したワイワイスタイルも両方人気はある感じですね。

そして今回思ったのは、やはりバイクキャンプはテントの近くにバイクを置いてなんぼだなということ。

やっぱり愛車を眺めながらキャンプできるって最高ですよね。

日本のキャンプ場ではバイクの乗り入れ禁止のキャンプ場も少なくないですが、せめて手押しでの乗り入れはなるべく許可してほしいところです。


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