これだけは絶対やっとけっていうバイクメンテナンス整備項目5選

DSC05257-m3.jpg
バイクの整備項目というのは色々ありますが、自分で整備するにしてもお店でやってもらうにしてもこれだけは絶対やっておいたほうがいい整備があります。特に250cc未満は車検が無いので要注意。
今回はそんな最重要整備項目を5つ紹介します。


タイヤの空気圧チェック&補充

s-DSC08401.jpg
二輪車はタイヤの空気圧が下がりやすいです。

タイヤの空気圧が下がりすぎると路上走行が不安定になります。

最低でも毎月一回は空気圧のチェックと補充が必要。

補充はガソリンスタンドで無料でできますし、エアコンプレッサーがあればいつでも自分ですることができます。







Oasser 電動タイヤ空気入れ エアコンプレッサー



タイヤ交換

s-DSC08951.jpg
数ある消耗品の中でも最も重要と言えるのがタイヤ。

路面と接する唯一のパーツです。

タイヤが減りすぎるとどうなるかというと、擦り切れてパンクします。

そうなると通常のパンクと違いパンク修理キットでの応急処置もできないのでレッカーになります。

ケチらずに早めに交換をおすすめするパーツのひとつです。









ブレーキパッド交換

s-DSC08944.jpg
こちらも命に関わる重要なパーツ、ブレーキパッド。

お店で交換してもらうにしても減り具合のチェックだけは常日頃自分でできるようにしておきましょう。

こちらもケチらずに早めに交換をおすすめするパーツのひとつ。











セロー250 フロントブレーキパッド交換 ハイパーシンタードパッド


ブレーキオイル交換

DSC05198-m3.jpg
ブレーキレバーから伸びているホースの中に入ってるブレーキフルードと呼ばれる液体の交換です。

長期間交換せずにいるとブレーキ操作に支障をきたします。

場合によってはブレーキパッドよりも早く交換が必要になるので注意が必要です。









バイクのエア抜き・ブレーキフルード交換方法と交換時期


スパークプラグ交換

DSC01750m3.jpg
案外長期間ほったらかしの人も多いスパークプラグですが、エンジンの始動性にかかわる重要なパーツです。

過去にバッテリーが上がった時にブースターを使っても始動できずブラグを交換したら無事始動したということがありました。

イリジウムプラグを長期間交換せずに使うくらいなら純正プラグを定期的に交換するほうがパフォーマンスは高いです。





セロー250メンテナンス スパークプラグ交換方法


最後に

他にも重要な整備項目はありますが、今回は命に関わる優先度の高い整備項目を厳選して紹介しました。

セローを所有してもう8年目になりますが、上記のような最低限の整備はしてきているので今まで不調をきたすこともなく今でも快調です。

特に車検のない軽排気量のバイクはメンテナンスをサボろうと思えばいくらでもサボれてしまうので、優先順位の高い項目から確実にやっていきたいですね。特に上記のメンテナンスだけはケチらずに早めにやっておくことをおすすめします。


関連記事
   

コメント

※現在入力フォームを停止中の為ご連絡・お問い合わせはTwitterのDM機能をご利用ください。