【ソロキャンプ】ワイルド過ぎるキャンプ場で酷い目に遭った話

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そろそろ全国のキャンプ場が賑わうシーズンですが、中には利用客の少ないワイルドなキャンプ場も存在します。自然の中で野営しているような雰囲気を味わえるのが魅力ですが、その一方で酷い目に合うことも。
今回はそんなワイルド過ぎるキャンプ場でとんでもない目にあった話を紹介したいと思います。


四万十川 ここは本当にキャンプ場なのか・・?

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ここは四国ツーリングの時に泊まった四万十川の河原にある無料キャンプ場で、ご覧の通り沈下橋のそばの河原がキャンプサイトになっていてロケーションはとてもよかったのだが、この沈下橋実は国道と集落を結ぶ唯一の連絡路だったようで、夜になっても車の通行が結構あって、車が通るたびにテントがヘッドライトで照らされてなかなか眠れないという体験をさせられた。おまけになぜか河原に侵入してきてテントスレスレを通っていく車まで現れるという始末。。。

自治体のご厚意で開放されている無料キャンプ場なのであまり文句は言えないが、ここは本当にキャンプ場なのか不安になるようなキャンプ場であった。一応木箱のような簡素なトイレも設置されていてたしかにキャンプ場のようだったが、結局あまり眠れずに翌朝バイクで出発するときに寝不足で危うく事故りかけるという笑い事にならない事態になりかけ・・

その後コンビニでブラックコーヒーをがぶ飲みしたことは言うまでもない。





テントに迫りくる鹿の大群!

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ここは北海道ツーリングに行った時に厚岸で利用したキャンプ場で、のどかな所にあるとても広々としたキャンプ場でよかったのだが、森側の人気のないところにテントを設営し終えて一息ついているとなにか気配がするなと思ってみてみると、そこには鹿の大群が!


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10頭以上の野生のエゾシカの大群で、しかも餌を求めてどんどんテントのほうに近づいてくる・・


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鹿なので人を襲うことはないと思うが、餌を求めてこの大群がテントに押し寄せてきたらひとたまりもない。

キャンプ場でゆっくりしようと思っていた時間は鹿を森の方へ追い払うことに費やされてしまった。

もし鹿に気づかずに食べ物をテントのそばに置いて寝ていたらと思うと恐ろしい・・。





テントの中に巨大ムカデ事件

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こちらも四国ツーリングの時に利用したキャンプ場で、海辺の公園をキャンプ場として無料開放しているという有り難いキャンプ場であったのだが、朝起きて歯を磨いてテントに戻るととんでもない大きさの巨大ムカデがテントの中に入り込んでいるというおぞましい体験をしたキャンプ場。気づかずに噛まれていたらツーリングどころではなかっただろう。

温暖な地域は虫が巨大化する傾向にあるので、こういった温暖な地方の草木の多いキャンプ場では虫にも要注意だ。



最後に

このようにワイルド過ぎるキャンプ場でのソロキャンプは酷い目にあうこともある。

キャンプをする際はキャンプ場だからといって安心せずに、キャンプ場選びや設営場所には十分注意してほしい。


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