【最新トレンド】かっこいいバイクの積載・バッグ固定方法例まとめ

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バイクの積載、多く積めるにこしたことはないですが、せっかくのかっこいいバイクの外観を台無しにはしたくないですよね?いかにスマートでかっこいい積載方法にできるかということもバイクの積載では重要。
そこで今回はかっこいバイクの荷物積載例・海外の最新トレンドをチェックしてみたいと思います。



アドベンチャーバイクといえばアルミフルパニアケースというイメージがあるが
オフロードスタイルにはソフトバッグがよく似合う




フルソフトパニアといったところか





防水バッグと防水バックパックの組み合わせ
シンプルでスポーティーなライディングが楽しめる積載例





トップケースで有名なGIVIからも防水サイドバッグが出ている


GIVI GRT718 防水サイドバッグ 15+15L







樹脂製フルパニアケース
アルミパニアとは一線を画する流線型はスポーティーなバイクに合う





控えめな容量のタンクバッグ
積載量は期待できないがタンクに吸い付くような一体感が良い感じ






urideという海外のメーカーのセミハードバックパック
スポーツライディングに最適




オフロードバイクにサイドバッグオンリーな積載例
身軽なライディングが期待できる




今バイクシーンでは黄色い防水ドラムバッグが大流行
持ち運びしやすくバイク以外の用途にも使えるのがメリット

完全防水 ドラムバッグ ツーリングシートバッグ 40L




アドベンチャーバイクのトップのみアルミボックスでサイドはソフトバッグという積載例
フルパニアより軽量化がメリット






dirtsackというメーカーのサイドバッグが一体化したようなシートバッグ
オフ車のようなリアが細い形状のバイクにもフィットしやすくなっている




KRIEGA

ここからはバイク用バックパックで有名なKRIEGA製品を使用した積載例



高い位置に固定されたサイドバッグは今主流のトレンドの模様




ちょこんと乗っかったタンクバッグがかわいい




後ろから見ても綺麗な長方形をしているサイドバッグ
よく見るとマフラー側はバランスが取れるようにサイズが薄くなっている
この辺はさすがはKRIEGAといったところ




こちらはサイドバッグと共に水と燃料を積載したガチ旅仕様





こちらはサイドバッグサポートなしでサイドバッグを積載できるシステム




KRIEGAといえばやっぱりバックパック
最新鋭の特殊部隊のような様相




まとめ

今回海外のバイクの積載事情をチェックしてみたところ、サイドバッグがトレンドになっているように見えました。
それもただのサイドバッグではなく、防水バッグを高い位置に固定しているということがポイント。
実用的でスポーティーでライディングの邪魔をしない積載が好まれている感じですね。
KRIEGAは確固たる地位を築いたように思えますが、日本での品薄高騰はなんとかしてもらいたいところ。

以上、バイクの積載例・海外の最新トレンドの紹介でした。

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