【いつまでもあると思うな】もう見られないかもしれない日本の絶景スポット

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今ノートルダム大聖堂の焼失が世界中にショックを与えていますが、貴重な絶景スポットが消失してしまったり見れなくなってしまうことは決して珍しいことではなく近年日本でも度々起きています。今回はその事例をいくつか紹介していきたいと思います。


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今年は今日開通した志賀草津道路


しかし白根山付近は噴火警戒レベルの引き上げによりバイクや自転車は通行することができない。

もうこんな写真も撮ることはできない。






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阿蘇のラピュタの道


以前は通り抜けることができた絶景道だが、地震による崩落が酷く完全通行止めの状態が続いている。

このまま廃道になることが危惧されている。






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熊本城の石垣も崩落

現在復元作業が続いている。





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阿蘇山火口


以前は間近から火口を見学できたが、現在では警戒レベルが引き上げられ半径約1km以内への立ち入り禁止。






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千里浜なぎさドライブウェイ


世界的にも珍しい砂浜道路だが、砂浜の侵食が深刻でいつか走れなくなってしまうかもしれない。






「いつか行きたい」ではなく「すぐ行こう」

このように私がここ数年のうちに行って撮影した場所の中だけでもこれだけの景色が今はもう見ることができなかったり消失が懸念されていたりします。

懸命に保全しようとしても自然レベルだと限界もありますし特にここ数年は気候変動による影響が大きいですね。

昔は「いつか行こう」「老後に行こう」でもよかったかもしれませんが、今はもう行きたい場所、ひと目見てみたい景色があるならなるべくすぐ行くべきです。

もうすぐ大型連休も始まりますので是非行きたい場所に行って絶景を目に焼き付けてはいかがでしょうか。



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