新型セロー250&トリッカーがリコール 2,804台 詳細情報まとめ

serow9845720980.jpg
2019年3月12日「ヤマハ SEROW XT250」他計2種2,804台についてヤマハからリコール届出がありました。
詳細・対象は以下の通り。




serow9845720982.jpg
serow9845720981.jpg



不具合と対象者について

車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニット(ECU)のプログラムが不適切なため、外部診断器(スキャンツール)接続後にECUが保安基準第31条の基準に適合しない通信処理を行う。そのため、スキャンツールによってはECUとの通信が不能となり、故障診断ができないおそれがある。



とのこと。


電子プログラム系の不具合ですね。ただちに危険があるような不具合ではないようですが、放置しておくと故障診断ができないおそれがあるので対象者は無償交換してもらってください。


対象者(対象車)は以下の通り
XT250(セロー):2,262台
車台番号:DG31J-000013~DG31J-002469
製造期間:平成30年8月9日~平成31年2月8日

tricker XG250:542台
車台番号:DG32J-000011~DG32J-000596
製造期間:平成30年8月23日~平成31年2月7日




対象車は現在納車されている現行型セローとトリッカー全てと考えてよさそうですね。

対象者は買ったばかりなのにショックでしょうけどバイクがリコールになることは決して珍しいことではありません。(私もセローの前に乗っていたバイクでリコールを経験しています)

基本的にはダイレクトメールが届いて販売店での対応となると思いますが、引っ越したりしていて購入店が遠方の場合、近隣のヤマハ系列店でも対応してくれます。


問い合わせ先はこちら

ヤマハ発動機販売(株) 市場改修お客様相談窓口
受付時間:10:00~12:30 / 13:30~18:00
月~金曜日(祝日、休日等を除く)
フリーダイヤル 0120-133-120

ヤマハ発動機販売(株)営業統括部 アフターセールス部
受付時間:10:00~12:30 / 13:30~18:00
月~金曜日(祝日、休日等を除く)
サービスセンター東日本 札幌 TEL 011-222-6151
サービスセンター東日本 仙台 TEL 022-772-7083
サービスセンター東日本 TEL 048-449-6232
サービスセンター西日本 名古屋 TEL 052-939-1785
サービスセンター西日本 TEL 06-6397-6171
サービスセンター西日本 福岡 TEL 092-411-3785


関連記事
   

コメント

※現在入力フォームを停止中の為ご連絡・お問い合わせはTwitterのDM機能をご利用ください。