【2019年版】バイク用品はどこで買うべきか 比較解説まとめ

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大手バイク用品通販サイト、バイクブロス・ショッピングが閉店するそうですね。そこで今回はバイク用品はどこで買うべきなのか、大手バイク販売サイトやバイク用品店それぞれ安さや品揃え、その他特徴等を比較して今一度考えてみたいと思います。


Amazon




小売業界の王者Amazon

その品揃えと安さはバイク用品も例外ではありません。

また初期不良による返品・返金対応がしっかりしている点も安心。

私自身ここ数年で買ったバイク用品の大半はAmazonですね。

商品によっては価格の変動が激しかったり在庫切れの場合があることには注意が必要。






楽天市場




日本におけるネット通販の草分け的存在である楽天市場。

数多くのバイク用品店やメーカーが出店している為品揃えは国内トップクラス。

ただし店によって値段や対応が全然違う点には注意が必要。

以前は対応が酷い店もありましたがそういう店はだいぶ淘汰されて最近は全体的に質は向上してる印象はありますね。

送料を含めた価格ではAmazonに劣る場合が多いですが楽天ポイントは使いみちが多いことは魅力。






ヤフーショッピング

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ヤフージャパンが運営する楽天と同形態のショッピングサイト。

ソフトバンクユーザーやヤフープレミアム会員等の条件を満たしていると大量のポイントを獲得できることが魅力。

ただしバイク用品に関しては大手の出店が少なく対応に不安が残る。

期間限定ポイントの期限が短く使いみちが少ないことにも注意が必要。






ウェビック

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日本のバイク用品専門通販サイト。

バイク用品専門だけあってマイナーな車種やパーツも品揃えがありレビューも充実しているが

価格は全体的に高め。

ただ3000円以上送料無料や2月からのPayPal対応等は頑張っている印象。







実店舗

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実店舗型バイク用品店の魅力としては、なんといっても商品を直接見ながら買い物ができる点や、自分で取り付けが困難なパーツを工賃を払えば取り付けてもらえる点。メーカー主催の試乗会やイベントが開かれたりもします。

大型店舗ではライダー達の憩いの場になっていますね。


安さではなかなかネットにはかなわない場合が多く、取り寄せになる商品も多いですが、上記のようにネット通販にはない魅力がある為私の近所の用品店は殆ど潰れてないですね。






まとめ

改めて比較してみてもやはりAmazon強しという印象は変わらないですが、それぞれ強みを持っていてAmazonの影響で他の店もサービスが向上してきている印象はあります。

おすすめはAmazon、次点で楽天は揺るぎないですが、普段ネット通販ばかりのライダーもたまには大型実店舗行ってみるのも楽しくておすすめですよ。



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