煽り運転摘発件数が1万件に倍増! バイク乗りも運転の見直しを

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今年の煽り運転の摘発件数が1万件を超え去年と比べ倍増しているというニュースが入ってきました。
警察もようやく本腰を入れて煽り運転を取り締まるようになり、バイク乗りにとっては有り難いことですが、同時にバイク乗りも気をつけなければなりません。


“あおり運転”摘発1万件超に、去年の倍近くに増加


去年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化した結果、今年10月までの摘発件数が1万件を超え、去年の倍近くに増えたことがわかりました。

 警察庁によりますと、「あおり運転」に該当する「車間距離不保持」での摘発件数は、10月までに全国で1万873件にのぼり、去年の同時期と比べて倍近くに増加しました。

 また、“あおり運転”をしたドライバーが事故にまで至っていなくても、将来起こす可能性が高いとして免許停止にした件数も、10月までで41件と大幅に増えています。背景には、去年6月の東名夫婦死亡事故をきっかけに全国の警察が“あおり運転”の摘発を強化したことがあります。


引用元:https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3538831.htm





バイク乗りもライディングの見直しを

警察が煽り運転摘発に本腰を入れているということが今年の摘発件数に如実に現れましたね。後方撮影できるドラレコもかなり販売台数が伸びているという話です。

いよいよ煽り運転に厳しい社会になってきたという感じで、煽り運転をされた時の危険度が車と比べて段違いに高いバイク乗りにとっては朗報と言えますが、それと同時にバイクも摘発の対象になり得ることを忘れてはなりません。

よく車の後ろにずっとくっついて走ってる原付いますよね?あれなんかも煽っているつもりはなくても「車間距離不保持」に違いはないので摘発される可能性があります。

特に原付二種スクーターの運転マナーは同じバイク乗りから見てもお世辞にも良いとは言えずせっかちな人が多いので、これを機にバイク乗りも今一度普段のライディングを見直して、車間距離に気を付けて運転していきたいところです。



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