歴代GoProケースとアクセサリーの収納方法の紹介

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ゴープロには豊富なアクセサリー・マウント方法があることがですが、そこで問題になってくるのがアクセサリーをどのように収納して持ち運ぶかということ。ゴープロケースに関しては過去に何度か紹介してますが、今回は私が使ってきた歴代ゴープロケースを一挙紹介します。いくつものケースを経てたどり着いたおすすめのケースと収納方法とは。


①Lowepro サンティアゴ

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ゴープロを買ってまず最初に買ったケースがこれ

当時はまだゴープロ用ケースなんてほとんど売られていなかった時代だったのでヨドバシのデジカメケース売り場で買った記憶があります。

結構安かったですねこれは。




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セミハードケースで頑丈なのがよかったですが、アクセサリーがちょっとしか入らないのでアクセサリーが増えるにつれて使わなくなりましたね。






②STRAIGHTプロテクターツールケース

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そして二代目のケースがこのSTRAIGHTプロテクターツールケース

これも安かったですね。見ての通り埃かぶってて全然使ってません。





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使ってない理由ですが、ゴープロは防水で丈夫でコンパクトなのが売りなのでこんな大げさなケースはいらないんですよ(笑)

中のスポンジ取っ払って工具ボックスにでもしたほうがいいですねこれは。







③GoPoleベンチャーケース

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三代目として買ったのがゴープロ専用ケースであるGoPoleベンチャーケース

このおしゃれなソファみたいな生地とデザインが気に入って購入。

当時4千円くらいしましたねたしか。




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ゴープロ本体が暴れないバンド付きで使いやすいケースでした。

ソフトケースなのでバッグに入れた時に馴染む感じもよかったですね。

ただソフトケースが故に汚れに弱くヘタってきたのと、仕切りが少なくて小物をたくさん入れるとジャラジャラしてしまうのが難点。






④100均ケース

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これは4代目というか番外編という感じですが、やっぱり個々にソフトケースに入れた方が結果的にコンパクトで良いんじゃないかということで、100均のソフトケース。

ちょっとした撮影だけの日はこれで十分っちゃ十分。







⑤GoPro Casey

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そして、いくつものケースを経てたどり着いた現在メインで使用しているケースがこちら



 【国内正規品】 GoPro用ケース Casey ABSSC-001

GoPro純正のセミハードケースです。



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仕切りが多くて自在に配置を変えられるため小物系もギッシリ収納可能


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昔のゴープロ純正ケースって中がウレタンフォームだったんですけど、あれってデッドスペースが多くてたいして収納できないんですよね。

その点こっちはデッドスペースは限りなく少なくすることが可能。

中で小物がジャラジャラすることもありません。




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蓋側に奥行きがあるため、ポケットにチェストマウントを収納可能。

ツーリング時に必要なものはこれひとつにほぼ全て収納できちゃいます。

自宅保管を考えてもこの収納力は魅力。ようやく完璧なケースに出会えたという感じですね。






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ちなみにこういったケースに入らない大型アクセサリーは巾着袋に入れるかそのままバッグに入れてます。

サクションカップとかは使い所が限られるし無理して本体と一緒にケースにひとまとめにする必要はないですね。









まとめ

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というわけで、今回は歴代GoProケースと収納方法の紹介でした。

結論としては純正のケイシー買っとけば間違いないです。

あとはちょっと持ち歩く時用に小さいサブケースがあれば問題ないと思います。



 【国内正規品】 GoPro用ケース Casey ABSSC-001



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