GoPro HERO7 スーパーフォトHDR写真の実力と静止画撮影のコツ

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私がGoPro HERO7 Blackの購入を決意した理由のひとつにSuperPhoto(スーパーフォト)機能が搭載され写真撮影も強化された点があります。そこで今回はGoPro HERO7 Blackで写真撮影を試してきましたので、ゴープロ7のスーパーフォト(HDR写真)の実力と写真撮影のコツ等を紹介したいと思います。


GoProで写真撮影をする理由

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スマホやコンデジで高画質な写真が撮れてしまう時代にビデオカメラであるゴープロで写真撮影をする理由、それは画角の広さ(魚眼レンズ)にあります。




まずこちらはソニーの高級コンデジRX100-M3で撮影した風景写真

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そしてこちらが同じ場所からGoPro HERO7 Black 魚眼モードで撮影した写真

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画角の広さが全然違うのがわかると思います。

RX100-M3も画角は24mmとコンデジの中では広い方なのですがこれだけ違います。

GoProを使って写真撮影をする意味としては、この広角レンズを活かして開放感のある高精細な風景写真を撮影できるということですね。





GGoPro HERO7 で風景写真撮影検証 撮り方のコツ

GoPro HERO7 Blackで撮影した写真と共に撮り方のコツについて紹介していきたいと思います。




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まずは何も意識せずに普通に撮った写真

水平線が一直線でなんてことはない普通の写真




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これをしゃがんで低い位置から撮ると魚眼らしい風景写真に



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空よりも海や地面の比率が高くなるような構図で撮影すると水平線が丸くなり開放感のある写真に

南国の綺麗な海でこの撮り方をするとかなり良い感じの写真が撮れます。


ゴープロで写真撮影をする際は魚眼を活かした構図で撮影することでスマホやデジカメで撮影した写真と差別化を図ることができる。





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高いところから見下ろす構図で

これだけ色味がよければ加工いらず




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特に青色の色味が良く、白から青へのグラデーションが綺麗

こんな小さなビデオカメラでこれほどの風景写真が撮れてしまう

もう風景撮影でコンデジいらんな・・





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おまけに逆光にも強い

個人的にはNDフィルターの必要性を感じない程





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塔の下から撮っても楽々構図に収まってしまう画角の広さ






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あえて狭いところから撮影することでも広角が際立つ





ここからは夕暮れ時に撮影

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巨大建造物も間近から全容を収めることができる





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間近からバイクを撮ってみた。

面白みはあるがやはり魚眼レンズでは物撮りには向かない。





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日没後の薄暗いマジックアワーでHDRオフ

この暗さでもピントもしっかり合ってるし手持ち撮影でもわりといける。





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HDRオン

HDR特有の幻想的な写真を撮影することができた。

夕暮れ時や薄暗いシチュエーションではスーパーフォトHDR機能は効果抜群だ。







まとめ

というわけで今回GoPro HERO7 Blackの写真撮影機能を使い倒してみましたが、やはりゴープロの写真撮影は広角を活かして風景を撮ってナンボですね。期待通りの写真を撮影することができ、スーパーフォトの名に恥じない実力を持っていると言えます。

ゴープロでの写真撮影の際の注意点としては、静止画はあまり手ぶれに強くないので手持ちの場合はしっかり両手でホールドすること、その際魚眼レンズなので指が写り込みやすいので注意が必要です。

今回検証の為すべて手持ちで撮影しましたが、撮影した写真のうち1割くらいブレたり指が写り込む失敗をしてしまったので、できる限りミニ三脚を使うなどしたほうが失敗はなくなるかと思います。






【GoPro公式】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW





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