GoPro純正アクセサリー3way 8000円と激安品190円を買って比較してみた結果

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GoProアクセサリーもAmazonで安価なものが色々買える時代になりましたが、中にはこの価格で元が取れるのか?という激安品が出品されていることがあります。
今回GoProの代表的なアクセサリーである3wayと、送料込み190円の激安品両方購入してみたので比較レビューしてみたいと思います。



【国内正規品】 GoPro ウェアラブルカメラ用アクセサリ 3-Way AFAEM-001


こちらがGoPro純正 3-way(スリーウェイ)

ハンドグリップ、自撮り棒、ミニ三脚という3つの使い方ができるゴープロを代表するアクセサリです。

定価は税込み1万円近くします。実勢価格は安くて約8千円といったところ。







そして送料込み190円で買ったのがこちら

送料だけでも190円以上かかってる気がして安すぎて怖いレベルでしたが、この値段なら失敗してもいいかということで興味本位で買ってみました。

ちなみに現在はもう在庫切れで再販の目処もないようです。




他に安いのだとこれですね。


Flytank 3Way GoPro Xiaoyi SJCAMなどのカメラ対応







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左側が純正品、右側が激安品(以下全ての写真で同じ)

一見すると同じ




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グリップの形状が激安品は違う。

手に持ってみると手触り、質感も全然違う。

純正品はサラサラスベスベな手触りなのに対し、激安品はザラザラしててちょっとベタつくウエッティな感触。よく言えばグリップするけど、手触り・質感は悪い。ただし無臭でゴム臭、石油臭さみたいなものは全然しない。





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マウント部分

激安品は継ぎ目にバリが目立つ



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GoProをマウントしてみる。

激安品の方は何故かマウントネジが長く、純正のネジは届かず使えなかった。

付属品のネジを無くした場合、純正品のネジでは代用できない。





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各金属部の比較

純正の方は青くなっているボタンは安全の為の開閉ボタン。





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アーム部とロゴ

やっぱり純正のロゴはいいな。

Appleとかもそうだけどやっぱりロゴって重要だと思う。

アーム部のプラスチックの質感も純正はサラサラスベスベ、激安品はチープ。





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アームを開閉してみた。

どちらも関節部の締め付けを調整できるため、硬すぎたり柔らかすぎたりする問題はない。

激安品の方もアームの強度はしっかりしており、振ってもグラつくこともなかった。





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3wayはグリップ部にミニ三脚が収納されている。

底のノブを回すことで取り出すことができる。




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ミニ三脚はキャップを外してそのままGoPro用ミニ三脚として使えるほか、グリップを装着して高さ50cm程の三脚としても使える。

このミニ三脚に関しては見た目はほぼ一緒。

ただし激安品の方が脚が柔らかく安定感にかける。

見た目は同じでも使ってみると違うものだな。






比較してみた結果

というわけで各部を比較してみましたが、やはり純正品は質感が良いしよく出来ているという印象なのに対し、激安品が勝っている点はひとつもありませんでした。

しかし激安品は値段を考えたら十分過ぎるとも言えます。手に持った時の感触の悪さ・質感の悪さに我慢できるのであれば普通に使えます。

逆に純正品は定価が税込みで1万円近くすることを考えたらちょっと強気な価格設定だとは思いますが、質感・デザイン・機能性どれも文句なし。なにより手に持った時の感触が良いからずっと握っていたくなるんですよね。自動車のハンドルとかシフトノブとかもそうですけど、やっぱり手で握る部分の感触・質感って大事だなと思います。


結論としてはオススメは断然純正ですが、割り切って使うなら激安品もアリです。まあ今回は運良く190円という破格で買えましたけど、もう少し高くてもコスパは悪くないとは思います。



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