GoPro HERO7 Black 開封レビュー編 HERO3+ Blackとの比較

DSC06048-m3.jpg
ゴープロHERO7ブラック(CHDHX-701-FW)購入したものが届いたので今回は開封レビュー編をお届けします。
GoProは手持ちのHERO3+ Blackが優秀で壊れる気配も無かったので今までずっと使ってきた為、実に4年ぶりの新型購入となりますが果たして。



【GoPro公式】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW


DSC06042-m3.jpg

まずはパッケージから

昔よりも奥行きがスリムになりましたね。



DSC06044-m3.jpg

BMWのようなロゴが目を引きますが、これは新手ブレ補正機能であるHYPERSMOOTHのマークの模様。

今回のHERO7の目玉であることが伝わってきます。




DSC06045-m3.jpg

相変わらずどこから開けたらいいのか戸惑うGOPROのパッケージですが、底面のここからお菓子の箱みたいにビリビリ破いて開封します。

メーカーとしてはガワの箱は一度開封したら捨ててねっていうスタンスなんでしょうか。

ちなみに保証書は別途で添付されていました。





DSC06046-m3.jpg

GoPro HERO7 Black ファーストルック


GoProシリーズは今までシルバーやグレー系のカラーリングでしたが、今回ついにその名の通りのブラックカラーになりました。





DSC06055-m3.jpg

付属品一覧


以前よりステッカーのクオリティまで増してますね。

ケーブルはUSB-TypeCなのでなくさないように注意しないと。




DSC06048-m3.jpg

HERO3+ Blackとの比較


大きさはほぼ一緒ですね。

昔はGOPROの本体カラーはシルバーだったので、わざわざ6000円もするブラックアウトハウジング買ったりしてましたが、今作は個人的に念願のブラックアウトされたカラーリング!



DSC06050-m3.jpg

DSC06049-m3.jpg

厚さもほぼ一緒




DSC06056-m3.jpg

フレームケースから取り出した状態


全面がマットブラックアウトされ統一感のあるカラーリング

本体はラバー系の滑りにくく衝撃にも強そうな材質でありつつ高級感もある。

個人的にはこの外観の仕上がりだけでも買ったかいがある。どストライク!





DSC06051-m3.jpg

HERO3+ Blackとの本体サイズ比較


一回り大きくなりましたが本体防水と背面液晶を搭載した結果ですね。






DSC06053-m3.jpg

右側面

マイクロSDカードスロットがあったところがなくなってます。

蓋は脱着可能になってます。






DSC06058-m3.jpg

左側面は電源ボタン&モード変更ボタン





DSC06054-m3.jpg

バッテリーとカードスロットは底面に


蓋も開けやすくなり、不満だった点がこの3~4年でことごとく改良されてますね。





DSC06057-m3.jpg

背面液晶にはウミガメのフィルムが貼られています。

剥がし忘れ防止対策でしょうか。

保護フィルムは貼ったほうがよさそうですね。






追記:アクセサリーセット購入しました。


レビュー | GoPro HERO7互換バッテリー&充電器 激安大量セット





追記:テスト撮影してきました。





ハンドルマウントだと手ブレ補正(HYPERSMOOTH)効果てきめんですね。

これなら今後はハンドルマウントでの撮影機会も増えそう。









夜間走行も試してみました。

思ったよりいいなという印象。

自分は夜間撮影はあまりしませんが、常夜灯のある漁港なら夜釣り撮影もできそうな感じですね。




今後近い内にツーリングで使用して更にHYPERSMOOTH機能やスーパーフォト写真撮影機能、その他の撮影モードも検証して、GoPro HERO7 Black で撮影した動画や写真をどんどんUPしていきたいと思います。




【GoPro公式】GoPro HERO7 Black CHDHX-701-FW



関連記事
   

コメント

※現在入力フォームを停止中の為ご連絡・お問い合わせはTwitterのDM機能をご利用ください。