遂に出たツーリングマップル電子版のメリット・デメリット・注意点

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おそらく以前から多くの要望があったであろうツーリングマップル電子書籍版がついに発売されましたね。そこで今回は製本版と比べての電子版のメリット、デメリット、注意点を紹介しておきたいと思います。


ツーリングマップル電子版概要

【展開エリア】北海道、東北、関東甲信越、中部北陸、関西、中国・四国、九州沖縄
【定価】本体1,556円+税
【発売日】2018年7月13日
【購入】Amazon Kindleストア販売ベージへ



ツーリングマップル電子版のメリット

■製本版より価格が安い
電子書籍版は製本版より価格が264円安くなっています。
まあ当たり前っちゃ当たり前ですけどね。


■荷物が減る
電子書籍のメリットといえばこれでしょう。ツーリングマップルって結構分厚くて重いので恩恵は大きいですね。
ロングツーリングの場合関東版+東北版のように複数冊持っていく場合もありますが電子版なら何冊でも端末一台に集約できます。


■拡大できる
電子書籍というだけで敬遠しがちな方もいるかもしれませんが、電子版なら文字が読みづらい部分を拡大できる為逆に老眼のシニアライダーに優しいというメリットもあります。


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■永久に劣化しない
製本版を持っている人ならわかると思いますがツーリングマップルは外に持ち出して使う地図なのですぐに汚れたり破れたりしてきます。
一方電子版なら端末が故障して買い替えても再ダウンロードできるため半永久に所持することができます。


■いつでもどこでも見られる
電子版をスマホにDLしておけば、憂鬱な通勤中の満員電車の中でもツーリングマップルをニタニタ眺めながら休日のツーリングプランを練ることが可能に!



上記のように電子書籍化がもたらすメリットというのはとても大きいですね。

しかし良いことばかりでもありません。続いてデメリット・注意点を紹介します。




ツーリングマップル電子版のデメリット・注意点

■小型スマホだと見づらい
拡大できるとはいえiPhoneSEのような小型スマホだとどうしても画面が小さくて見づらいという問題が出てきてしまいます。
ある程度は慣れで解決するとは思いますが、タブレット端末サイズでの閲覧がベストですね。

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■地図アプリではない
勘違いしがちな点として、あくまで電子書籍版であって地図アプリではないという点には注意が必要。
例えば宗谷岬周辺のマップを見ていて知床半島へ移動したい場合はページ移動が必要になります。




まとめ

こうしてツーリングマップルのことを考えてみると、ツーリングマップルは地図であり案内板でありガイドブックでもある唯一無二の存在なんだと改めて思いますね。だからこそグーグルマップが登場しても廃れるどころか電子書籍のニーズも出てくるのだと思います。

快適性と利便性の両立を考えればケースバイケースで製本版と電子版の併用がベストだとは思いますが、少しでも荷物を減らすミニマリズムの観点から考えれば完全に電子化に移行することがベストといえるかもしれません。



【展開エリア】北海道、東北、関東甲信越、中部北陸、関西、中国・四国、九州沖縄
【定価】本体1,556円+税
【発売日】2018年7月13日
【購入】Amazon Kindleストア販売ベージへ



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