アンダーガード無しで林道を走り続けたバイクはどれ位傷付くのか

DSC06006-m3.jpg
林道やオフロードを走行するライダーならバイクにアンダーガードを装着している人も多いと思いますが、気になるのはこのアンダーガードを装着せずに未舗装路を走り続けるとバイクはどれだけ傷だらけになるのかということ。実際にアンダーガードなしで走り続けた結果がこちら。


アンダーガードとは




アンダーガードとは主にオフロード走行時のフロントタイヤによる飛び石や岩への接触等から車やバイクのエンジン下部やフレームを守るための金属製のプレートでできた外装パーツのこと。スキッドプレートとも呼ばれる。

バイクではオフロードバイクやアドベンチャーバイクに装着されているケースが多い。






アンダーガードを装着しない理由

DSC05185-m3.jpg


私はセロー250で全国各地の林道や未舗装路を1,000km以上走破してきましたがアンダーガードを装着していません。


その理由は
・ノーマルのセロー250には元々アンダーガードが付いていない
・自分でオイル交換をしているのでオイル交換の度にアンダーガードを外すのが面倒
・小傷は気にしないので林道を普通に走る分には必要ないだろうという判断

という感じ。



では実際アンダーガードを装着せずに未舗装路を千キロ以上走り続けたバイクのエンジン周りはどれだけ傷が付いているのでしょうか、見ていきましょう。





アンダーガードなしで未舗装路を走り続けた結果がこちら

DSC05999-m3.jpg

まずはエンジンの真下

一番飛び石が当たりやすい箇所だが特に目立った傷やダメージは見当たらず




DSC05998-m3.jpg

続いてフレーム下部

ここは写真中央に2~3箇所小傷が見られる





DSC05996-m3.jpg

エンジン下部右側

DSC06006-m3.jpg

オイル注入口下部に一箇所傷がある以外はツルツルでノーダメージ






DSC06007-m3.jpg

最後はエンジン下部左側

DSC06009-m3.jpg

オフロード走行によるものと見られる傷やダメージはなし







まとめ

・思ったより全然傷は少なかった

・普通に林道ツーリングを楽しむ分にはアンダーガードはなくても問題なし

・ただしアンダーガードを装着していれば防げたと思われる小傷はあった

・そもそも小傷を気にするならオフロードは走らないほうがいい



関連記事
   

コメント

※現在入力フォームを停止中の為ご連絡・お問い合わせはTwitterのDM機能をご利用ください。