北陸・白川郷・飛騨ツーリング Day4(最終日) 白川郷・奥飛騨

6月27日 富山市 晴れ

今日はいよいよ最終日
朝早く富山市内のネカフェを出て、この旅のフィナーレ、世界遺産白川郷を目指す。

デジカメの充電ケーブルを家に忘れてしまい、電池が残り僅かなので無駄撮りはできない。
因みにGoProもSDカードのメモリーが一杯になってしまって、最終日は走行動画なし。。


富山市内の通勤ラッシュを抜け、飛越峡合掌ラインで白川郷を目指す。



8:00 庄川峡

DSC02326.jpg

庄川峡谷沿いを走る。
だいぶ秘境感が出てきたところで、ガソリンを入れ忘れていたことに気づく。
エコ運転を心がけながら、なんとか途中の村にあるGSまで辿り着き給油。

9時頃道の駅 白川郷に到着。

飛騨牛飯で朝食&お土産を買ってから、いよいよ白川郷へ



10:00 白川郷合掌造集落

DSC02343.jpg

白川郷は、高速のインターから目と鼻の先で、観光バスもいっぱい来ていて、
想像していたよりも秘境感は無くて残念な感じはした。
まあ日本有数の観光地だから当然といえば当然か。


DSC02335.jpg

水路には何故か巨大なニジマス。


DSC02340.jpg

セロー×白川郷


ここで遂にデジカメの電池が切れる。
昔テレビで見た裏ワザ、「電池を人肌で温める」を実践すると効果抜群で、
なんとか撮影を続けられた。


白川郷を後にすると、国道360号で天生峠を越え、飛騨・高山方面へ。

今思えば飛騨・高山あたりでもう一泊してのんびり散策しても良かったのだが、
この頃は3泊4日の旅でもういっぱいいっぱいだったので、そんな考えも浮かばなかった。

国道41号→国道168号と東進し、飛騨・高山を通過して奥飛騨へ。


ここで、ツーリングマップルに載っていた飛騨大鍾乳洞&大橋コレクション館へ

その名の通り、飛騨大鍾乳洞飛発見者、故大橋外吉氏の骨董品のコレクションの数々が展示された資料館併設されている。
そのコレクションの内容がすごくて、一体大橋外吉なる人物は、どれだけの大富豪であったのだろうかと思わせる。

ここは5年前に、約3億相当の金塊の塊を強盗に入られて盗難→その後犯人逮捕、壊された金塊が返還
という事件が起こり、一躍有名になったようだ。
それにしても、警備員なしで展示とはさすがに日本の田舎といえど、無用心すぎるというか、お人好しというか・・。


ここのレストランで飛騨牛丼&ラーメンで昼食後、飛騨大鍾乳洞へ



14:40 飛騨大鍾乳洞

DSC02346.jpg

鍾乳洞は総延長1km越と、なかなか長い。

DSC02348.jpg

ただ、綺麗にライトアップされたりと、人の手がかなり加わっていた。
個人的にはなるべく自然のままの鍾乳洞が見たいんだけどな・・。

DSC02364.jpg

出口は自然あふれる迫力の渓谷。


飛騨大鍾乳洞を後にし、更に東へ進んで平湯峠へ

ここで名瀑平湯大滝の看板が見えたので寄ってみる。


15:50 平湯大滝

DSC02366.jpg

駐車場からテクテク10分ほど歩いて到着。
日本100名瀑だけあって、なかなかの迫力。
これぞ滝!というようなシンプルな滝だ。
滝壺の様子を窺い知ることができないのが残念ではある。


平湯大滝の後は、近くの平湯温泉「ひらゆの森」でひとっ風呂。
露天風呂が沢山あって素晴らしい日帰り入浴施設だった。

休憩室でのんびりしていると、雨が振ってきたので急いで出発。

雨から逃げるように国道158号安房峠を越える


17:50 安房峠

DSC02372.jpg

奥に見えるのは穂高岳だろうか
この写真が最後のショットだったが
なんとかデジカメの電池は最後まで持ってくれた

安房峠を降りれば、あとは学生の頃、穂高岳登山の為に車で来たことのある道だ
なんだか懐かしい

雨からは逃げ切ることに成功し、塩尻ICで高速に乗り、帰路についた。






4日間の走行距離は延約1500km
さすがに疲れたが、この旅でテント連泊、ネカフェ泊という術を覚え、
後の北海道ツーリングや西日本一周の旅の成功へと繋がっていく事になる
思い出深い旅となった。

関連記事
   

コメント

カメラ使えなかったのは残念でしたね。
でも観光客がいっぱいで、じっくり見れなかったのでは?
白川郷は、日の出すぐの時間に歩き回ることをオススメします。本当に雰囲気が全然違いますから…もう一度歩いてみてね
Re: タイトルなし
早朝ですか、なるほど・・機会があればまた行きたいですね
コメントありがとうございます。
参考になりました
去年の夏、川崎から白川郷まで日帰りツーリングしました。かなり厳しい工程でした。白川郷はアミューズメントパークみたいで私も何だか拍子抜けしましたが、観光地なので仕方ないかなっと。今年はブログを参考にさせていただいて、能登半島一周したいとおもいます。
Re: 参考になりました
コメントありがとうございます。白川郷日帰りとは凄い!
能登半島は自分もまた行きたくて、次は内陸部を探索してみようと思ってます
※常時SSL対応作業が完了するまでの間コメント入力欄を一時停止中です。