達磨山林道支線 伊豆半島林道探索ツーリング

DSC05181-m3.jpg
伊豆半島林道探索ツーリング後編は、温泉街として有名な修善寺エリアの林道です。以前に達磨山林道を走行した際、気になる支線があったので、またの機会に探索してみようと思っていたんですが、今回はその達磨山林道支線を調査してきました。こちらの林道も、幾度と川渡りがあったりと、なかなか面白い林道になっていました。





ここが今回探索する修善寺エリアの名も無き林道。

西伊豆スカイラインと並行して走る長距離舗装林道達磨山林道の数ある支線のひとつで、修善寺CCへの道の途中にから枝分かれする形になっている。経験上ゴルフ場の側の道は面白い道が多い。

ちなみに舗装区間はストリートビューで確認することが可能。





まずは杉林の中を進んでいく。

DSC05162-m3.jpg

道の側を小川が流れている。

こういう光景はあまり見ないのでちょっと新鮮。






DSC05171-m3.jpg

清流狩野川の支流に沿って走る林道で、何度か川渡りがある。

清涼感があって気持ちのよい林道だ。






DSC05168-m3.jpg

やがて砂防ダムへ辿り着いた。


DSC05170-m3.jpg

水量は豊富で綺麗なダムだ。

ここへアクセスすることを目的に作られた林道だろうか。






DSC05166-m3.jpg

砂防ダムを過ぎると未舗装に突入。

DSC05164-m3.jpg

杉林区間は終わり、自然のままの雰囲気。

紅葉シーズンは綺麗な紅葉が見られそう。






G0160926-m3.jpg

最初の内は走りやすかったが、大きな石がゴロゴロ転がり廃道状態に。

それでも、空気圧標準値の純正タイヤでも難なく進んでいけるセロー。

改めてセローの走破力と走行安定性の高さに感心させられる。

悪路でのセローは本当に頼もしい限り。





DSC05163-m3.jpg

更に進んでいくと、つる状に伸びた木の枝に行く手を阻まれてしまった。

こういうつるが一番厄介だ。ソロでは無茶は禁物なのでここで撤退。













しかしこのままでは終わらない。

途中の枝分かれした道から達磨山林道まで続いているようなので行ってみる。






DSC05182-m3.jpg

するとこちらはが尾根伝いを走る爽快なダート


DSC05181-m3.jpg



DSC05184-m3.jpg


しかし、あとすこしで達磨山林道へ抜けるというところで、またしても倒木に行く手を阻まれる。

まるで通せんぼしてるかのごとく完璧に道を塞いでしまっている。














G0191063-m3.jpg

諦めきれず脇から突破を試みるが、完全にスタックしてしまい汗だくになって救出。

やっぱり無茶は禁物だ。




DSC05185-m3.jpg

公道仕様のトレールタイヤは、ブロックが大きくブロックとブロックの隙間に泥が詰まりやすい。

その為泥濘でスタックしやすいので、泥濘は避けて通るの基本となる。




残念ながらあとすこしのところで完走はならなかったが、なかなか面白い林道だった。

達磨山林道には他にも支線があるので、またの機会に探索してみたい。





関連記事
   

コメント

コメントの投稿

※タイトル・URL欄は空欄のままで投稿できます。
※不適切なコメントは投稿が出来なかったり削除される場合があります。
非公開コメント