能登半島一周ツーリング 後編 奥能登

6月26日 輪島市 晴れ

輪島市に突入、ようやく能登半島の真ん中辺りまで来た。

地図を見ると、モータースポーツ公園なるものがあるので、遠回りだが寄って見ることに。
脇道を入って山道を上がっていく。

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そこは、4輪用の結構立派なダートコースだったが、残念ながら試合も練習も行われていなかった。


しかし、そのまま山道を進んでいくと・・


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巨大な風車群が姿を表した

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ちょっと気になる道があったら迷わず入っていけるセローの魅力と、
気になる道と絶景の宝庫である能登半島が合わさると、ツーリングは最高に面白くなる。


再び海沿いに出ると、「はっちょうさかはし」と書かれた橋が

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この橋、ネットで検索しても全然情報が出てこないのだが、なかなかすごい

下を除くとこの景色

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こんな構図でも写真が撮れる

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セローが宙に浮いてるみたい




更に海沿いの快走路を進んでいくと

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15:00 鴨ヶ浦

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なんだか面白い場所があった

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奇岩の磯にかけられた石橋を渡る

先端まで行くと、奇岩の展望所があった

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能登半島は、こういうなんてことはないけど、ちょっとおもしろい
そんな場所の宝庫だ


輪島市街を抜けて更に進む


15:45 白米千枚田

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せんまいだ!

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実際千枚もないのだろうが、海沿いの丘陵地帯に並ぶ無数の棚田は圧巻。


更に進むと、洞窟があったので寄ってみる

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この洞窟、恋人の聖地「接吻トンネル」というらしい
まさか能登半島にも「恋人の聖地」があるとは(笑)
なんでも昔映画のキスシーンのロケ地に使われて有名になったとか
一人旅の身としては実に不愉快なネーミングではあるが、探究心をそそられて奥へ進んでみる

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しかし、道は崩落によりすぐに行き止まりになってしまった

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もっと行けたら何があったのだろうか、残念。


更に海沿いの道を進み、ようやく能登半島の先端へやってきた。

禄剛埼灯台はスルーして金剛崎へ



16:45 金剛崎 ランプの宿

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日本三大パワースポットとのことだが、そんなことは全く興味がなかった。
ただ、禄剛埼灯台は徒歩10分と時間がかかるのでここに来ただけ。
展望台は入場料300円と商魂たくましいが、こんな空中に突き出た展望台が・・

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歩く度にグワングワン揺れる
当然風が吹いても揺れる
体重制限とか書いてないけど、何人も人が乗っても本当に大丈夫なのか?と思わせる展望台だ
高所恐怖症の人は絶対に無理だろう・・

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能登半島先端からの景色は、ただ大海原があるのみ

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まあ、○○最先端からの景色はどこもこんなもの



帰りは東岸の海沿いを走って、なんとかあかるい内に能登島まで到着


19:05 中能登農道橋

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19:25 能登島大橋

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この頃は夜の7時半近くでもこんなに明るかったんだなあ



この後は富山駅まで行き、ご当地ラーメンの富山ブラックと、
居酒屋で富山の郷土料理を食した。ホタルイカはもうこの時期は刺身がなくてショック・・
ちなみに、この頃はブログをやるつもりも無かったのでグルメ関連の写真は撮っていない


この日の宿はネットカフェ。
この時が人生初めてのネカフェで、あまり熟睡はできなかった。


明日は最終日。
世界遺産白川郷を巡る。


走行距離:434km


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