バイクツーリングの積載 パッキングのコツ 4つのポイント

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そろそろお盆休みということで、ロングツーリングやキャンプツーリングを計画されている方は準備は最終段階に入っていると思いますが、積載方法が決まっても悩ましいのがパッキング。今回は、バイクに積載する荷物をどのように振り分けてまとめて収納すればいいのかということについて紹介していきたいと思います。





小物類はケースやポーチで小分けする

これはバイクの積載に限らず旅行や登山なんかでもそうだと思いますが、小物類はケース等に小分けしましょう。

小分けといっても小さなケースに細かく分けすぎると取り出すときに混乱するので、仕切りのある大きめのケースに小分けするのがおすすめです。



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特にガジェット類は付属品等が多いので、ケースは必須。

カメラのバッテリーが切れた時に炎天下の中リアボックスの中をがさごそ探すのは辛いですからね。






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ケースやポーチに小分けしたら、取り出しやすいように縦に収納していきます。

このように入れることで、ボックスを開けた時にひと目で何がどこにあるかわかりやすく、出し入れしやすくなります。




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重いものはリアシート付近に積載する

重いものはバイクの中心、ライダーに近く低い位置に積載すると走行が安定します。


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例えば、キャンプ道具の中で一番重いテントはリアシート付近、リアボックスに入れるものの中で一番重い工具類は前方下部、といった具合です。


これを無視して積載すると、走行中に風でふらつきやすくなったり、発進時にフロントアップしやすくなったりしてしまいます。








汚れ物専用スペースを設ける

泊まりがけのツーリングとなると、洗濯物や雑巾、サンダルといった汚れ物の荷物も積まなければならなくなります。

こういったものは他のものと一緒にボックスの中に入れたくないですよね?

かといってボックスの外にネット等で括りつけておくと見た目が汚らしい。



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そこで、サイドバッグの左側は汚れ物専用、といった具合にまとめるとよいです。

汚れ物の小分けはビニール袋で十分。








大事なもの、よく使うものは肌身離さず

最後に、全部バイクに積まないということも大事なポイントになります。

携帯や財布はもちろんのこと、カメラのようなよく使うものもはライディングジャケットのポケットやウエストポーチ等に入れて肌身離さず持っておきましょう。


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以上、今回はバイクの積載・パッキング編をお届けしました。

私も最初はパッキングが雑だったんですが、反省を経てひとつひとつケース類を買い足していって今の形になりました。

運転もパッキングもスマートを心がけていきたいですね。




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コメント

パッキング
自分はテントの撤収やパッキングに時間がかかってしまい、キャンプ場の出発が遅くて困ってます。なにかコツなどありますか。

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