バイクの積載容量を増やす4つの方法

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「バイクの積載は永遠の課題」とはよく言ったもので、特にキャンプをするライダーは毎年あれこれ試行錯誤してる人も多いのではないかと思います。

私の場合は必要最小限のキャンプ道具に抑えているのですが、それでももう少し容量があればなあと思う場面もあるので、今回は更なる積載容量UPについて考えていきたいと思います。





こちらが去年の北海道ツーリングの時の積載

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リアボックス30L(GIVI E300)+シートバッグ33L(タフザック33

これにウエストバッグ10Lをサイドバッグ代わりに取り付け、マットもサイドに括りつけることで2012年の北海道ツーリング時より10リットルは積載容量UPしましたが、見ての通りパンパンです(笑)

北海道キャンプツーリングとなるとキャンプ道具の他に衣類等も嵩張るので積載容量60~70リットルあっても足りないくらいになってしまうんですよね。

もう少し容量があれば、荷物の出し入れもしやすいですし、自炊なんかもできるので、今回更なる積載容量UPに向けてベストな方法を考えていきたいと思います。






①リアボックス大型化

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現在使用しているリアボックスは30LのGIVI E300

街乗りや日帰りツーリングでは絶妙なサイズで気に入っているのですが、長旅となるとシートバッグも使うとしてもやはりちょっと小さい。

このリアボックスをもっと大きなものにすれば容量UPに加え荷物の出し入れもしやすくなります。









候補はこの辺



GIVI E43NML




SHAD SH40CG CARGO 40L



40リットル前後クラスであればオフ車でも無理のないサイズですし、箱型の形は荷物が出し入れしやすく、蓋の上にネットで更に荷物を載せることができるので良いですね。

ホムセン箱という手もありますが積み下ろしが面倒なのでトップケースで考えています。







②大容量タンクバッグ


モトフィズ ラリータンクバッグ /ブラック MFK-180 可変容量13-21ℓ


このタンクバッグは最大容量21リットルなのでタンクバッグも侮れません。

セローのタンク形状にもピッタリですし、ツーマプやよく使う大事なものをここに入れておくことで利便性向上も期待できます。

気になるのは林道走行時に邪魔になりそうなことですね。







③サイドバッグ


モトフィズ スポルトシェルケース サイドバッグ 容量36ℓ 片側18ℓ MFK-217


サイドバッグはサイドバッグサポートを取り付けなければいけないのが嫌でいままで使っていませんでしたが、このモデルは形状的に自作の簡易的なサポートでいけそうだしセローに合いそうなので検討候補です。

サイドバッグは別名振り分けバッグともいい、荷物をバランスよく左右に振り分けることで重心が下がり走行安定性向上が期待できます。






パニアケース(サイドボックス)


 GIVI サイドケースセット 未塗装ブラック E22N 90668


防水鍵付きのサイドハードケース、パニアケース。

これを取り付けるには車種毎に専用ステーが必要になり、そのステーが数万円と高額なのでそこまでお金をかける必要性を感じなかったのですが、今年に入って汎用ステーが国内でも並行輸入品が流通するようになり、パニアが安価に実現できるようになりました。



GIVI ジビ パニアケース E21 E22 汎用ホルダー SB2000 [並行輸入品]



これを取り付ければかなりの容量UPが見込めますね。

ただしステーだけで4kg以上の重量がありますのでセローのような軽車両だと軽快性が損なわれるのが気になるところ。


とまあこんな感じで現状この4つの方法を候補として考えています。

いずれの方法も容量UPだけでなく見た目も変化するのでそこも楽しみではありますね。

夏頃までに何らかの方法で容量UPを実現したいと思いますので、実現したらまた紹介したいと思います。
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コメント

こんばんわ
リアボックスを取り付けた時とかの安定はどんなものなんでしょうか?高速道路で振られたりしないものなんですかね。

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