北海道ツーリング2015 Part16 霧多布湿原 厚岸 筑紫恋キャンプ場

DSC03567-m3.jpg
8日目 15:00 

霧多布岬を後にし、北太平洋シーサイドラインを更に西へ進む
この辺りは霧多布湿原と呼ばれ、大中小様様な湖沼が点在するエリアだ
「思い出のマーニー」の舞台のモデルとなった場所と言われている






DSC03557-m3.jpg

霧多布岬からは全体が見えなかった嶮暮帰島が見えた

DSC03559-m3.jpg

この辺は面白い形をした奇岩が目につく




DSC03560-m3.jpg

北太平洋シーサイドラインの快走路を走る



DSC03571-m3.jpg

途中に琵琶瀬展望台があった



DSC03567-m3.jpg

ここは道路脇から霧多布湿原を一望することができる




DSC03572-m3.jpg

展望台へ上がれば、景色は360度見渡せ海も見える

DSC03574-m3.jpg

素晴らしい展望台だ



ここで休憩していると、ツアラーに跨った年配のライダーがさっそうとやってきて話しかけられ情報交換

この方は昨日苫小牧に上陸したばかりで北海道の寒さに驚いていた

自分は3日前まで暑さに苦しんでいたことを話すと羨ましがっていたが、確かにどんよりと寒いよりは晴れていて暑いほうがいい

こうもどんよりとした天気が続くと、今まで暑い暑い言ってきたのは贅沢な悩みだったという気になってくる

この方から、この先の厚岸という町では牡蠣が有名だという話を聞く

牡蠣は好きだが恥ずかしながら厚岸は知らなかったな、よし行ってみよう






akkeshi-m3.jpg

厚岸町に突入

DSC03576-m3.jpg

この辺りもまた壮大な景色が広がるすごい道だ

DSC03584-m3.jpg




DSC03587-m3.jpg

黄色い花が咲いている場所を見つけた

DSC03588-m3.jpg

作られた花畑もいいが、こういう場所は見つけた時の感動があっていい





akkeshi2-m3.jpg

厚岸湾と厚岸湖の境にかかる厚岸大橋を渡って厚岸町の中心地へ





16:50 厚岸味覚ターミナル・コンキリエ

DSC03591-m3.jpg

厚岸駅近くにある道の駅、厚岸味覚ターミナル・コンキリエにやってきた

町を見渡せる高台にあって良いロケーションだ

ここなら名産の牡蠣が間違いなく食べられるだろう







DSC03593-m3.jpg

2Fに牡蠣等を炭火焼きで食べられるレストランがあった

とりあえず牡蠣とホッケにソーセージをチョイス

DSC03594-m3.jpg

もちろんビールはノンアル

DSC03597-m3.jpg

これが厚岸名産の牡蠣

今まで食べた養殖牡蠣の中で一番美味しかった

広島の宮島や三陸の松島でも牡蠣を食べたがレベルが違う

厚岸牡蠣恐れいった!





もう日も暮れてきたので今日はここから近い筑紫恋キャンプ場に泊まることにした





18:00 筑紫恋キャンプ場

DSC03599-m3.jpg

町から外れた空き地を利用した静かな雰囲気のキャンプ場だ

バイク乗り入れできて料金は200円と格安

管理人のお爺さんは志村けんがコントで演じそうなキャラをしている点もまたいい



DSC03601-m3.jpg


せっかくの乗り入れできる広いキャンプ場なので今夜は誰もいない森側にテントを設営



DSC03604-m3.jpg

何か音がするなと思って振り向くと鹿が草を食べていた

10頭以上の群れだ

DSC03602-m3.jpg

寝てる間にテントの周りに押し寄せてきたらかなわんので、これ以上は近づくなよと軽く威嚇しておく

すると1頭だけ一目散に逃げ出すビビリがいて面白い(笑)





さっきはノンアルビールで我慢したのでテントの中で飲み直すことにした

DSC03605-m3.jpg

今夜のビールはこれ

DSC03606-m3.jpg

久々にセイコマ飯をおつまみ兼夜食に

セイコマ飯も5日ぶりとなるとなんだか懐かしさすら感じる




こうして8日目が終わった




※大まなか走行ルートです。地図に記載のない道の走行経路は含まれていません。



DAY9へつづく


関連記事
   

コメント

※常時SSL対応作業が完了するまでの間コメント入力欄を一時停止中です。