北海道ツーリング2015 Part6 ナイタイ高原牧場 上士幌町航空公園キャンプ場

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3日目 14:30 上川郡

狩勝峠を後にし、十勝国道を下る

今日この後はナイタイ高原を目指す

ナイタイ高原は前回スルーしてしまった場所なのでどんな景色が見られるのか楽しみだ



峠を下ったところで一旦国道から外れ、農道を走ってショートカット

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またしても近道できそうなオフロードを見つけた

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いい感じのダートだ、心が踊る




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途中に素晴らしい景色を見つけた

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そして、この絶妙なタイミングで太陽が顔を覗かせた

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セローで旅をするようになってから、ネットにもガイドブックにも載っていない、だけど記憶に残る景色をいくつも見てきた

そんな記憶に残る景色を、今回の旅でもまたひとつ見つけた

これだからセローでバイク旅はやめられない









15:00 日勝国道

再び国道274号に復帰

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国道274号は道内最長国道で、札幌から道東までを結ぶ

いくつもの別名があり、狩勝国道、十勝国道と変わって、今度は日勝国道と名前が変わった

士幌町まで17kmにわたりひたすらアップダウンを繰り返す直線が続くすごい道だ


ちなみに日本最長の直線道路は国道12号中央国道の砂川市の直線区間(29.2km)であるが、市街地を抜ける区間なので信号や交差点も多く景色も良くない

それに比べこちらは17kmと10km以上距離は短いのだが、景色もよく信号もほとんどないので、どこまでも地の果てまで続くような感覚を覚える

士幌町まで走破時間は20分もかかっていないはずだが、本当に長く感じた



続いて道道337号を北上してついにナイタイ高原へ到着







15:45 ナイタイ高原牧場

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予想通り士幌町周辺は晴れていた



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ナイタイ高原レストハウスへ続く道は、雲が影を作り幻想的な風景を作り出している




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レストハウスに到着

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ここで自撮り棒を使わずしていつ使うのかという風景が広がる

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レストハウスでは既に軽食はラストオーダーを過ぎていたのでソフトを注文




いやあ、今日はここまで疲れたけど、やはり来てよかった


さて、今日のキャンプ地だが、然別湖か糠平湖を考えていたが、もう日も暮れてきたし今日も疲れたのでここから近い士幌町のキャンプ場に泊まることにした

テントを積んで宿の予約をしない旅だとこのようにその日その時の状況によってその日のゴールを変えることができるので、ある種安全な旅をすることができる





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それにしても士幌という土地は胸がすくような直線路が多い

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直線路だけで構成されているといっても過言ではない

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セローだと後半の方はもうお腹いっぱいだったが、巡航の楽なバイクだったらさぞ快適だろう








17:30 上士幌町航空公園キャンプ場

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今夜のキャンプ地は士幌町の中心地からほど近い上士幌町航空公園キャンプ場

有料キャンプ場なのだが、受付が無人だったので先に来ていたライダーに聞いてみると、おばちゃんが交代でやってきてその時に受付をすればよいらしい

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芝生が綺麗で広大なサイトなのだが、今日はもう疲れたので駐車場から近くのところに設営した

設営前にお隣さんが外にいたら一言挨拶、これキャンプに限らず大事




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これだけ広大できれいなサイトなのに、奥のほうに設営するキャンパーはゼロ

それもそのはず、車両乗り入れ禁止の上にリアカーの貸出もないのだ

なんだかもったいないなあ

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有料キャンプ場なのでゴミはいつでも捨てられる

バイク旅では、いくら無料でもゴミ持ち帰りのキャンプ場は避けたほうがいい



しばらくするとおばちゃんが巡回に来たので500円を払う

この近くにシャワーを浴びられるところはないかと聞くと、近くにはないらしい

仕方ないので今日は風呂は我慢して明日温泉にでも入ろう


コンビニは2kmほど近くにセイコマとセブンがある


今夜も夕食はセイコマ飯

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セイコマの豚串

こちらではやきとりという

豚なのにやきとりである

以前知り合いと3人で焼き鳥屋で飲んだ時にこの話題になって、1人は函館出身、もう一人は東松山出身で、どちらもやきとりといえば豚肉な地域らしく、やきとりといえば鳥派の自分が少数派というまさかのシチュエーションになったことがある
何故豚なのにやきとりというのか聞いたが、野暮な質問だったらしく「やきとりといえば豚だろう」という返答しか返ってこなかった(笑)
まあ焼き豚だとチャーシューみたいになっちゃうしな



こうして今日も長い一日が終わった




※おおまかなルートと走行距離になります。地図に記載のない道の走行経路は含まれておりません。





明日はいよいよ舞台は道東へ



Part7へ続く


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コメント

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こんにちは。憧れの北海道♡素敵な所がいっぱいですね!毎回ワクワクしながら拝見しています。いつか、私も北海道をゆっくり巡りたいです。体調に気をつけてツーリングを楽しんで下さいね。次回も期待してます。

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