北海道ツーリングの装備(積載と服装)の紹介

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9月はシルバーウィークもありこれから北海道ツーリングに出発される方もいらっしゃると思いますので、参考になるかはわかりませんがここで先に今回の北海道ツーリング装備、積載方法と服装について紹介をしておきたいと思います。




積載方法

旅ライダーにとって永遠の課題とも言われる積載方法。

今までと大きくは変わってないものの細かい所が変わっています。


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リアボックス+シートバッグ(タフザック33)のいつもの完全防水コンビ。

前回と違ってリアはホムセン箱ではなくトップケース(GIVI E300

ホムセン箱ではないのはGIVIベースを外して載せ替えるのが面倒だっただけです^^;

基本的にトップケースというのは形状的に荷物を満載するような使い方には向きません。

前回は28Lのホムセン箱でしたので容量は少し増えてるはずですが、実質5リットルくらい容量は減ってると考え無くてはなりません。

そこでサイドバッグを追加しました。



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サイドバッグといっても、サイドバッグサポートを取り付けるほどでもないかなということで、使ってなかったウエストバッグをシートバッグに増設する形に。

これで5リットルくらいは確保。

中にはサンダルや雑巾、ペットボトルなどすぐに取り出したいもの、雨に濡れてもいいものを入れてます。

雑巾とかサンダルみたいな汚れ物は、中には入れたくないけど、外に出して見えると汚らしいですからね。

これは個人的な考えですが、汚らしい積載状態のバイクで観光地、景勝地を巡るのは景観を損ねると思うんですよね。そんな状態で写真を撮りたくないというのもありますが、他の観光客が気を悪くしたり、旅バイクのイメージを損ねることにもなりかねません。積載にはあまりお金はかけてませんが、見た目が汚らしくならないように色を黒で統一したりとか、そういったところには気を使っているつもりです。


あとは、今回はマットを釣り竿と同じ左後方に括り付ける形に落ち着きました。

ギアータイで括りつけてからゴムロープで補助的に括りつけるようにしていて、高速走行でも問題ありません。








ハンドル周辺

続いてハンドル周辺

いつものMINOURAのスマートフォンホルダーの他に、ポーチをハンドルに装着して、モバイルバッテリーとGOPROのバッテリーを走行中に同時充電できるようにしています。


関連記事:
ハンドルポーチにもなるスマホ&デジカメケース CONDOR MA66 Digiポーチ


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GOPROバッテリーなら1~2時間、5000mAhのモバイルバッテリーで5~6時間くらいで満充電になります。

スマホくらいしか充電しない人であればキャンプ場渡り歩いてコンセントから充電できなくてもこれだけで半永久的に電源は足りますね。

ちなみに使用している電源はDCステーションUSB+


シガーソケットの方はUSB2ポートを挿してして計3ポートで使っていますが、トラブル等は全く無いです。







服装

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最後は服装。
前回は9月にもかかわらず記録的な残暑で暑かったですが、今回8月は暑くて寒かった!
最高気温36度、翌日の最高気温15度という最高気温の寒暖差実に20度以上を体験しました。

もはや昔の常識は通用しないのは夏の北海道の気候も例外ではありません。











・ヘルメット
で、今回の服装ですが、ヘルメットはツアークロス3
夏はフルフェイスは暑いですが、真夏の強烈な日差しを防ぐバイザーは大活躍でしたね。




・ジャケット
ジャケットは、オールシーズン対応のゴアテックス防水ジャケット

30度を超えた日の日中はさすがに暑かったですけど、前を開けてベンチレーション全開で走ってればなんとかなりました。

道東では最高気温15度なんて日もありましたんで、その日の朝はこの下にヒートテックの長袖でもちょっと肌寒いくらいでしたね。

結果的に正解だったと思います。

理想は春秋ジャケットとメッシュジャケット両方持って行くことですが、ライディングジャケットって嵩張りますから2着持っていけるほど積載に余裕のある人はなかなかいないと思います。暑さは脱げばなんとかなりますが、寒さはどうにもなりませんので迷ったら春秋ジャケットをチョイスすれば間違いないかと思います。

それと旅中二度ほど雨に振られましたが中は濡れず、さすがゴアテックスですね。



・ズボン
ズボンはメインのカーゴパンツに予備にポリエステルのを一本と雨用のレインパンツ。
ジーパンだと夏は汗をかくとベタベタとはりつくのでおすすめしません。

上からニーシンガードを装着することで走行中のバタつきを防ぐことができます。
ニーシンガードは是非装着をおすすめします。




・靴(ブーツ)

ブーツはゴアテックス防水の軍用ブーツ、BATES デルタ-8 ICS ゴアテックス

これがもう本当に大活躍でした。
というのも北海道の観光地は砂利道を歩いたり、軽くトレッキングしたり、水たまりのあるようなところを歩いたりする場面もあるので、歩きやすいのなんの。雨にふられても浸水しなかったですし、防水性、通気性はさすがゴアテックスですね。
おまけにジッパー付きで脱ぎ履きしやすいので泊まりがけのツーリングではほんと快適です。


前回のツーリングより重装備になったぶん、暑さに苦しむ場面もありましたが、暑い日を除けば安全性と快適性は格段にUPしましたね。まあ前回の北海道ツーリングはちょっと軽装すぎた感はありますが^^;


今回さすがに前日との日中の気温差20度には驚きましたが、それでもインナーで調節できたので問題なかったですね。

近年の北海道の夏は暑さ対策と寒さ対策両方が必要になってきます。

是非万全の準備で良い北海道ツーリングを!


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コメント

No title
グローブもゴアテックスですか?
気になるので教えてください!

ちなみに自分はFOXの普通のナイロン製グローブです。当然、雨の時は防水用グローブに履き替えていましたが、防水性能が落ちたのか、1時間乗っているとじんわり染みてきます。。苦笑

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