キャンプツーリングの道具・装備・持ち物の紹介(まとめ)

ssDSC02826.jpg
今回は私の使っているキャンプツーリングの道具の紹介をしたいと思います。

キャンプツーリングは装備を充実させればさせるほど積載量も多くなってしまうため悩みどころではありますが、私は積載はできるだけ少なくしたいと考えていてキャンプ道具にはお金をかけてないので、最低限これくらいあればキャンプツーリングはできるという紹介だと思ってください。



テント

DSC00646m3.jpg
まずはテント!これがなければキャンプははじまりません。
私がキャンツーで使用しているテントはこちら


North Eagle イーグルツーリングドーム

設営は慣れれば5分~10分程度でできます


DSC00647m3.jpg


中はセミダブルベッドくらいの広さで、横に荷物を置いてひとりで寝るには充分な広さ














・キャンプツーリングのテントの選び方、ポイント
キャンプツーリングのテントは安いもので十分です。
大事なのは収納サイズ!
テントポールもリアボックスやシートバッグに収納したいのであればポールの収納サイズが短いものを選びましょう。
このツーリングドームは収納サイズが38cmなのでトップケースにも入れることができます。





シュラフ(寝袋)

次にキャンプ時の寝具、シュラフ
私は寒い時期にキャンプはしないので適当に安いものを使ってます。


CAPTAIN STAG フォルノ封筒型シュラフ800 ダークネイビー [最低使用温度12度] M-3473


9月の北海道ツーリングではこれで十分でした。
15度くらいまでは耐えられますが秋も深まってきて10度位まで冷え込むとこれだけじゃちょっと寒いですね。




マット

s-DSC00066.jpg
シュラフの下に敷くマット。
私は登山用のTHERMAREST RidgeRest SOLiteを使っています。

理由としては見た目がかっこいいのと、丸めてシートバッグに入るサイズであること。

寝心地や収納性はエアマットの方がよいのですが、毎回ふくらませたり畳んだりするのが面倒なので^^;









関連記事:
キャンプツーリング道具紹介 マット編 THERMAREST RidgeRest SOLite S




LEDランタン

s-DSC09148.jpg
ランタンもLEDが一般的になりましたね。

私が使っているのはGENTOS エクスプローラーEX-431CW


キャンプツーリングに持っていくランタンは、コンパクトさと丈夫さが重要ですね。

あとは、現地でも入手が容易な単三電池使用というところも決め手でした。








関連記事:
ツーリング携行に最適なランタン GENTOS LEDランタン エクスプローラー EX-431CW レビュー




クッカー(コッフェル)

DSC01739m3.jpg
左がnorth peak トレック900
右はCAPTAIN STAGのステンレス ラーメンクッカー570ml

調理器具は基本的にラーツーの時と一緒ですが、サイズの大きいトレック900も持っていきます。
ラーメンやコーヒー、レトルト食品等を調理するのに使用。

こちらも、取っ手が折りたためたりと、コンパクトに収納できることはキャンプツーリングにとっては重要な決め手となります。




>>トレック900のレビュー記事はこちら

>>ステンレスラーメンクッカーのレビュー記事はこちら



ガスバーナー

DSC01741m3.jpg
バーナーはいただき物で、Coleman アウトランダー マイクロストーブを使っています。

やはりコンパクトさは重要ですね。















ガスカートリッジ

DSC01740m3.jpg
バーナーを使うための燃料となるガスカートリッジ

左はColeman純正LPガス燃料 Tタイプ 230g


右はEPIgas 110パワーカートリッジ

日帰りラーツーの時は小さい110の方を使うことが多いですが、キャンプツーリングでは大きい方を持っていきます。








ワイヤレススピーカー

DSC02114-m3.jpg
まだキャンプでは使用してないのですが、キャンプをするときに音楽やラジオが聴きたくなるので最近購入しました。

はやくキャンプでも使いたいですね。



関連記事:
【レビュー】アウトドアに最適な防水ワイヤレススピーカー OmakerM4 bluetooth








モバイルバッテリー&ケーブル

s-DSC09811.jpg
もはやモバイルバッテリーはキャンプの必需品ですね。

キャンプ時は寝てる間にスマホやデジカメ、GOPRO等を同時充電するため、大容量のものを複数持っていきます。

たまにキャンプ場のトイレにあるコンセントで充電している人を見かけますが、充電するならモバイルバッテリーは必ず持って行きましょう。









関連記事:
・ごちゃつくポータブル機器を綺麗に収納 Amazonベーシック キャリングケース
・【レビュー】新型cheero Energy Plus 12000mAh大容量モバイルバッテリー
・【レビュー】Anker 36W 4ポート USB急速充電器 旅に最適なACアダプター





シートバッグ(収納と積載)

s-DSC00091.jpg
キャンプ道具の積載は、トップケースとは別に防水シートバッグタナックス タフザック33にまとめて収納しています。

テントを濡れたまま防水バッグに入れると蒸れてカビの原因になってしまうので、よくかわかしてから入れるようにしてください。
t33b.jpg










このようにリアボックスとは別にリアシートにロープで固定して積載しています。

詳しい収納積載方法は下記の記事で紹介しています。

関連記事
キャンプツーリングに便利な防水シートバッグ MOTOFIZZ タフザック33








私のキャンプツーリング道具はだいたいこんな感じです。
あとは湖や川の側にあるキャンプ場だったら釣具も持っていきますね。

全部そろえても3万円でお釣りがくるので、ホテルに泊まった場合と比べたら数泊で元がとれますね。

椅子やテーブルも持っていってもっと本格的に自炊なんかもしてみたいのですが、あまり荷物が多くなるのも嫌なので悩みどころです。


さて、道具が揃えばいざキャンプツーリングということで、次回はキャンプツーリングの始め方、注意点等を紹介したいと思います。


関連記事
   

コメント

ちょうどキャンプツーリングの準備をしてる期間なので参考になります!
やっぱりホムセン箱は必須かもしれませんね…
No title
こんにちは^^

我が家もGOPRO使ってます、今までロング行ってもホテルに宿泊だったのでGOPROの充電どうするのか・・と思ってました。
次の記事を楽しみにしてます。

あ、リンクさせていただきました<m(__)m>
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます。
必須とまでいいませんがキャンツーではトップケースより使い勝手がいいのは間違いないですね。
Re: No title
瑚子さんこんにちは、コメントありがとうございます。
電力を持ち歩ける時代になってキャンプでの不便さも減りましたね
ホテル泊の便利快適さも捨てがたいですが^^;
※常時SSL対応作業が完了するまでの間コメント入力欄を一時停止中です。