バイクツーリングの持ち物・携行品 リアボックスの中身紹介

DSC00250m3.jpg
いよいよGW、天候にも恵まれるようで、ツーリングを計画されている方も多いのではないかと思いますが、ロングツーリングになると荷物の準備は大切になってきますよね。

今回は、ツーリングに持っていく携行品、トップケースの中身の紹介をしてみようと思います。




私の場合近場の林道ツーリングでは荷物はバックパックにまとめて背負っていくことがおおいですが、ロングツーリングではリアボックスを使用します。

使用しているトップケースはGIVI E300 (詳細記事はこちら

基本的な荷物はバックパックの時と一緒なのですが、ロングツーリングでは普段より荷物は増えますね。



DSC02171-m3.jpg

こんな感じで、小物はケースやポーチにまとめて、取り出しやすいように縦に並べて収納しています。

使っているトップケースが30Lと小さいということもありますが、なるべく荷物は減らすようにいつも意識していて、脱いだ上着や現地で買った食材も入れられるスペースを確保するようにしています。

では各携行品を紹介していきます。



デジカメ(RX100M3)

s-DSC00151.jpg
まずはデジカメ

自分の場合ブログでツーリングレポートもしていますしこれは必需品ですね。

ツーリングに携行するデジカメの条件としては
・コンパクト
・広角
・USB充電が可能

この3つは欠かせません。

現在はRX100M3を使用しています。





関連記事:
・ツーリングに最高のデジカメ!SONY サイバーショット RX100M3 レビュー






GOPRO(アクションカム)

s-DSC09693.jpg
続いてアクションカム

私の場合ツーリング動画を撮ることも楽しみのひとつなのでアクションカムは必ず持っていきます。

今ではツーリング時に動画を撮るライダーもだいぶ増えましたね。

GOPROはマウントパーツも豊富で、ロングツーリングの場合は予備バッテリーや充電器も持っていくので、専用のケースにまとめて収納しています。






関連記事:
・旅に持って行きたいGoProケース GoPole ベンチャーケース GPVC-17
・バイク車載動画撮影に使用しているGoProマウントパーツ紹介






ワイヤレススピーカー

DSC02114-m3.jpg
自然の中へツーリングに行ったりキャンプをしたりする時に音楽が聴きたくなることが多いので最近防水ワイヤレススピーカーを買いました。

音楽は旅を盛り上げてくれますね。

スマホがあればラジオやハンズフリー通話にも使えますから本当に便利です。







関連記事:
【レビュー】アウトドアに最適な防水ワイヤレススピーカー OmakerM4 bluetooth









モバイルバッテリー&ケーブル

s-DSC09136.jpg
上記のような電子機器類に加え、ナビ用も含めスマホ2台も持っていくので、ロングツーリングでは充電する為のバッテリーやケーブルも必要になってきます。
バイクのバッテリーからUSB給電できるようにしていますが、ロンツーではモバブーも必要になりますね。携行用の予備の小さなモバブーと合わせて複数持って行くこともあります。

ごちゃつくゲーブル類も一緒にセミハードケースに収納しています。









関連記事:
・ごちゃつくポータブル機器を綺麗に収納 Amazonベーシック キャリングケース
・【レビュー】新型cheero Energy Plus 12000mAh大容量モバイルバッテリー
・【レビュー】Anker 36W 4ポート USB急速充電器 旅に最適なACアダプター






雨具(レインウェア・グローブ)

s-DSC09167.jpg
私のライディングウェアとブーツは防水GORE-TEXのものですが一応レインウェアも上下セットで小さく丸めて収納しています。冷え込んで寒い時のウィンドブレーカーとしても使えますしね。

グローブも雨天用と予備用を兼ねてネオプレーングローブを常備しています。









関連記事:
【レビュー】バイクに使えるレインウェア マック レイントラックジャケット・パンツ AS-900 AS-950







ガスバーナー&クッカー

DSC02115-m3.jpg
キャンプツーリングの時はもちろん、日帰りツーリングでもお湯を沸かしてコーヒーを飲んだりラーメンを作って食べたりするのに使います。

以前は荷物を減らすために持っていかないこともあったんですが、これがあるとツーリングでの楽しみが増えるので、いつも持っていくようになりました。


関連記事:
ラーツー&コーヒーツー道具の紹介








 
ツーリングマップル

s-DSC07797.jpg
  

ツーリングマップルR 関東甲信越 2015
ツーリングマップル全日本





ツーリングの際はスマホナビを使用しているのですが、林道や絶景ルートが書かれたツーリングマップルはあると便利なので持っていきます。

特に泊まりがけのロングツーリングでは事前にルートを全て決めていくことはなかなか大変なので、翌日のルートはテントの中でツーマプを眺めながら決めたりしていますね。その時間がまた楽しかったりします。






タイヤ用エアポンプ&エアゲージ

s-DSC08399.jpgs-DSC08397.jpg

高速走行時と林道走行時ではタイヤの適正空気圧は全然違うので、携帯エアポンプとエアゲージを持って行って空気を入れたり抜いたりしています。

ガソリンスタンドで借りることもできますが、パンク修理時にも使えますし、安くてたいした荷物にもならないのでいつも積載しています。


関連記事:バイク用携帯エアポンプ GIYO GM-71 レビュー






その他

その他に携行しているものとしては

車載工具
ビニール袋(ゴミ袋)
タオル
救急セット
ゴムネット・ロープ
ペットボトルクーラー
非常食(カロリーメイト等)

関連記事:バイクツーリングの携行品 常備しておくべき忘れがちな6つのアイテム



泊まりがけの場合はこれらに加えて着替えやお泊りセット
キャンプをする場合はキャンプ道具一式が加わります。
その場合はトップケースだけでは収まらないので、リアシートにシートバッグを積載する形になります。
キャンプ道具に関してはまた改めて紹介したいと思います。


それと大事なこととして、デジカメ等のよく使うものや貴重品、スペアキー等はなるべくトップケースに入れずに肌身離さず持ち歩くようにしています。


自分がバイクの免許を取った時には今のようなアクションカムやモバイルバッテリーはこの世になかったので、ツーリングの持ち物も昔より増えましたね。その分より便利で楽しくなりましたし、モノの進化はすばらしいことだとつくづく思います。特にスマホの登場は大きかったですね。

というわけで、今回はツーリングの持ち物・リアボックスの中身紹介でした。



関連記事
   

コメント

キャンプ道具お待ちしてます。

コメントの投稿

※タイトル・URL欄は空欄のままで投稿できます。
※不適切なコメントは投稿が出来なかったり削除される場合があります。
非公開コメント