セロー250の点火プラグ交換(2回目)

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朝晩はだいぶ冷え込むようになってきましたね。最近エンジン始動時の力強さが弱くなってきた気がしたので二回目のプラグ交換を実施しました。

前回の交換時(一回目)はなんと2万kmも引っ張ってしまったというか交換を忘れててプラグはサビサビでひどい有様でしたが、今回は前回の交換から3000km走行くらいでの交換。



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用意するものは

プラグレンチ
めがねレンチ
点火プラグ

これだけ
消耗品交換の中でも最も簡単お手軽ですので是非チャレンジしてみてください。

プラグは今回もNGK純正プラグです






        
[ SEROW250適合 ] NGK一般プラグ ネジ型 [ 品番 ] DR7EA



エーモン K35 プラグレンチ


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では、プラグ交換をしていきましょう。

プラグの交換方法は以前の記事で紹介しましたし簡単なので説明するまでもないと思いますが、ケーブル&キャップをまっすぐ垂直に引き抜くことと、交換後にキャップをかぶせるときにカチッと音が鳴るまでしっかりかぶせることを注意すればよいかと思います。










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今回のプラグの焼け具合

前回同様先端は白っぽく粉吹いたような状態になってます。
今回は流石に錆びついてないですね^^;

当然の事ながら新品のプラグと比べると全然違います。

焼け具合を比べるなら前回のプラグがよかったんですが汚くて捨ててしまったんで^^;








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新しいプラグを手で締め付けてからプラグレンチで半周締め付けてキャップをカチッと鳴るまでかぶせて完了。

今回は前回よりはだいぶ走行距離が短い段階での早めの交換だったので効果はそれほど体感できないかな~と思ったんですが、セローが息を吹き返したように元気に加速するようになり、今回もハッキリ体感できました。やはりプラグ交換は定期的に早めに交換してやるといいですね。
パワー不足を感じたらまずはプラグ交換をおすすめします。






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