ラーツー&コーヒーツー道具の紹介

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今週から冷え込むようですね。通勤通学でバイクに乗る街乗りライダーにとってはテンションの下がる時期ですが、実はツーリングライダーにとっては寒くなればツーリング先で食べるカップ麺やコーヒーが美味しくなる良い季節なんです。

今回は私の使っているラーツー&コーヒーツーグッズの紹介をしてみたいと思います。



クッカー(コッフェル)

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まずはクッカー。コッヘルとも言いますね。アウトドア用の調理器具です。

左がnorth peak トレック900で袋麺を調理するときに使用。

右はCAPTAIN STAGのステンレス ラーメンクッカー570ml
リフィル用ですがサイズ・容量が丁度良いのでカップ麺やコーヒーの湯沸かしやマグカップ代わりにも使ってます。





>>トレック900のレビュー記事はこちら

>>ステンレスラーメンクッカーのレビュー記事はこちら



ガスバーナー

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バーナーはいただき物ですがColeman アウトランダー マイクロストーブを使っています。

ラーツーに使用するならやはりコンパクトさは重要ですね。

火器ですから少々高くても信頼の置けるメーカーのものを使ったほうがいいと思います。










ガスカートリッジ

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続いてガスカートリッジ。バーナーを使うための燃料ですね

左はColeman純正LPガス燃料 Tタイプ 230g
トレック900にすっぽりはいります

右はEPIgas 110パワーカートリッジ
ステンレスラーメンクッカーにすっぽり入ります

日帰りラーツーなら110の方を使うことが多いですね。とにかく軽くてコンパクトなんでバックパックに入れやすい。容量は少ないですが10回以上は使えます。小さくて可愛いデザインもお気に入り。






ラーメン

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ラーツーの時のカップ麺はお湯を注ぐだけのカップヌードルタイプ一択ですね。ゴミも増えず手軽です。

ゴミを増やさないという点ではリフィルが一番良いのですが、種類や入手場所が限られてしまうのが難点。













食器(箸、フォーク)

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日本人ならやはり箸が一番食べやすいですが、割り箸はゴミが増えるしマイ箸を持っていくのも嵩張るしなんか違うので、プラ製フォークが一番という結論に至りました。現場で洗って繰り返し使えますし。

これを忘れてラーメンが出来上がってから気付くと悲惨なことになりますので常に予備を常備しています。










コーヒー

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コーヒーはこちらもゴミが増えないという理由でインスタント。

走行で疲れた体の疲労回復をさせたいときはミルク&コーヒーたっぷりのネスカフェ。

ブラックで眠気スッキリさせたいときはスタバのイタリアンローストがGOOD
一杯100円くらいしますがインスタントではこれが一番美味いですね
最近ではもう少しこだわって現場でドリップしてみようかなという気も出てきました。






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これらをトラベルポーチにひとまとめにしてバックパックやトップケース、シートバッグなどに積載しています。

たいした重さではないので、林道走行も考えてバックパックで行くことが多いですね。

クッカーの中に金属製の硬いものを入れた状態でトップケース等に積載すると振動でクッカーの中身が暴れて傷が付き、そこから錆びてきたりしますので注意してください。






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自然の中で食べるカップ麺やコーヒーは最高に美味しいですね。

まだラーツー未体験の方は是非この秋にデビューしてみてはいかがでしょうか。












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コメント

No title
こんばんわーヽ(*´∀`)ノ

寒くなってきたから現地でのコーヒーとか良いですよね^^
ところで、ラーツー等って人が居る場所でも行うんですか?
やってみたいけど人目が気になって試せない(´∀`;

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