【名水ラーツー vol.6】ヤビツ峠 護摩屋敷の湧水

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また台風が来る前にとセローに跨がりツーリングへ。
今回の旅の目的はちょっと久々の名水ラーツー。

久々なので改めて説明しておくと名水ラーツーとは湧き水スポットへ行き取水した水で湯を沸かし、自然の中でカップ麺を作って堪能するツーリング。必ず毎回違った湧水スポット&カップ麺をレポートしていくシリーズ企画である。



今回の湧水スポットはヤビツ峠



秦野市側から神奈川県道70号秦野清川線を登っていく

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天気予報では午前は晴れのはずがあいにくの空模様



ヤビツ峠は神奈川では有名な険しい峠で1.5車線の区間も多いが人気の観光スポットの為路線バスが発着している

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バスの後ろを走っていたら道を譲ってくれた
追い越しできる区間は皆無なのでありがたい



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今回ヤビツ峠では数十台の自転車とすれ違ったり追い越したりした
本当にここ最近の自転車ブームはすごい



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菜の花展望台に到着


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相模湾海上は晴れているらしく海がまだら模様に輝いている



ヤビツ峠を越えると一気にハイカーが増えた

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峠にあるバス停か駐車場から歩いて丹沢山系へ登山するのだろう
ここ最近の登山ブームもまたすごい



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護摩屋敷の湧水・取水場に到着
真新しい駐車場が設けられている
ヤビツ峠と言えば昔は走り屋スポットのイメージがあったが、今では急増したハイカーやサイクリスト、観光客向けに整備が行われたようだ



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取水場
ポリタンクを持参してきた人たちで満員だったが、ひとつだけちょろちょろと水量の少ない取水口が空いていたので待たずにボトリングすることができた

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名水をゲットしたので後は場所探し


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しばらく進むと駐車スペースがあり河原に降りられる場所を発見



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なかなか良い雰囲気
よしここにしよう


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人の手が加わっていない自然のままの渓流
マイナスイオン感に満ちている
この川はやがて宮ヶ瀬ダムに至り、神奈川県の2/3の地域の家庭に水が送られている



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湯沸かし開始


今回のカップ麺はこれだ!

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日清カップヌードル 30th レッドシーフードヌードル

カップ麺のパイオニア、キングオブカップ麺「カップヌードル」が満を持して名水ラーツー初登場
醤油味と人気を二分するシーフード味の、カップヌードル30周年を記念した辛口バージョン
セローも30周年だけどカップヌードルも30周年なんだなあ



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お湯が沸いたら注いで3分待ち、食す
家ではわずらわしいこの時間も、自然の中では楽しみと特別感が生まれる


3分待ったらいざ、食す

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程よい辛さとシーフードのコク、まろやかさがマッチして美味い
具もちゃんとイカまで入っていてカップヌードルの進化を感じる
辛いものはやっぱり暑い時より寒い時のほうがいいな

渓流のせせらぎを聞きながらすするカップ麺、これぞラーツーの醍醐味

ちなみに残った湧水はそのまま飲んでみたが、本当にクリアな味で美味しかった
やはり丹沢山系の湧水は美味い

今回の名水ラーツーは水もカップ麺もロケーションも満足度の高いものとなった

10月も中旬に差し掛かりカップ麺の美味しい季節になってきた
これからの時期紅葉ラーツーなんてよいのではないだろうか


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