海外版SEROW「XT250」とは? 海外のセローを見てみよう!

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相変わらずセロー250の売り上げが好調のようですね。人気の理由のひとつは、オフ車としては低いシート高と小回りの効く車体が、日本人の体型や道路事情にマッチしているからじゃないかと思います。オマケに今時珍しい国内生産ということで、日本人による日本人のためのバイクと言った感じですが、実はこのセロー250、北米を中心に海外でもXT250の名で売られていて、密かに人気をはくしている様子。
そこで今回は海外のセロー事情をチェックしてみました。


海外版SEROW「XT250」の違いとは?

こちらの動画は2014年最新モデルのXT250



WRを思わせるビビットなブルーカラーが目を引きますね

日本のセローとの違いとしては、ライトカウルの形状やウィンカー、テールランプ、サイレンサー等の形状に違いがあるようです。
マフラーは海外版の方が音が大きくて音質も違うように聞こえますね。




海外のセローのカスタム事情

続いて、海外のセローライダー達はどんなカスタムを行っているのか気になったのでチェックしてみました。



こちらの動画を見ますと、タンクバッグにシートバッグ、GPSナビを取り付けたりと、ツーリング仕様にしていますね

それにしても庭が広くてうらやましい^^;



こちらの動画では、ワンオフなのかわかりませんがサイドパニアを取り付けています



WRのようなスポーツ性の高いオフ車とは一線をかくすセローは、やはり海外でもツーリング仕様のカスタムが人気の様子




海外のセローのツーリング事情

最後に、海外のセローライダー達はどんな走りをしているのか見てみましょう



こちらは舗装された山道を走る様子



どこか雰囲気が日本と似ていますね
こういった舗装された山道もセローの得意とするところであります




こちらは林道を走る様子



ライダーは年配者のようですが、トコトコと軽快に林道を走っています

こういった幅広い年代に受け入れられるセローの懐の深さは万国共通のようですね


というわけで今回は海外版セロー「XT250」事情をチェックしてみました。
皆さんやはりトレイルツーリングを楽しまれているようで、やはりセローは山道を走ってナンボのバイクですね。
ちなみに海外での値段は約5,000ドルと、値段も日本とほぼ一緒のようです。


余談ですが、YOUTUBEにセローの動画を英語タイトル付けてアップロードしてるとたまに海外のセローライダーからコメントをもらうんですが、「なんでこっちのセローは日本のデザインとちがうんだ・・」なんてコメントもあり国内セローのカモシカデザインは海外でも好評のようです。



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