【動画あり】リコーがアクションカム電撃参入!「WG-M1」10月中旬発売

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リコーイメージング株式会社(代表取締役社長:赤羽昇)は、優れた防水・耐衝撃性能が好評のデジタルカメラ「WG」シリーズの新たなラインアップとして、水中やアウトドアを楽しみながら、超広角で臨場感溢れる映像を高画質動画で撮影できる防水アクションカメラ「RICOH WG-M1」を発売いたします。

本製品は、専用の水中ハウジングを装着することなく、水深10mの防水性能と高さ2mからの耐落下衝撃性能、マイナス10℃の耐寒性能を備えた防水アクションカメラです。


 


超広角レンズにより、遠近感が強調された迫力のあるフルHD動画撮影に加えて、有効約1400万画素の高精細な静止画撮影や約10コマ/秒の高速連写も可能です。また、WGシリーズのテーマであるアウトドアに映えるデザインを継承し、1.5型のカラーLCDや、スマートフォンと連携可能な無線LAN機能を搭載しており、画像を確認しながら動画、静止画撮影を快適におこなえます。さらに、カメラを固定して撮影できる各種アクセサリーと組み合わせることで、アクションカメラとして様々なスポーツシーン、アウトドアシーンでの撮影の自由度を広げ、未体験の映像や撮影をお楽しみいただけます。

引用ここまで(http://news.ricoh-imaging.co.jp/rim_info/2014/20140911_005803.html


GRシリーズをはじめとする国産デジタルカメラメーカーの雄、リコーがアクションカメラを発表しました。
リコーというとビデオカメラのイメージはないですし、今回の発表はアクションカムに電撃参入という印象を受けます。

気になる価格ですが、amazonでは今日から予約を開始していて、9月11日現在39,701円となっています。


 RICOH 防水アクションカメラ WG-M1 ブラック WG-M1 BK 08271



で、この「WG-M1」のポイントですが、
まずはなんといっても本体だけで10m防水と2m耐落下衝撃を実現していることでしょう。
見た目のゴツさからして丈夫そうですもんね。

更にはライブビュー液晶を備えていることもアドバンテージといえます。

あとは静止画撮影時には10コマ/秒の連写に対応しているのと感度はISO100~800の範囲で設定可能。
静止画と暗所に強いのではという期待が持てます。


マウントパーツも色々と発売が予定されていて、なかでもWGマグネットマウント「O-CM1535」というのが気になります。マグネットで脱着可能というのは今までにないマウント方法ですので。


残念な点は1080pで30fpsまでとなっている点。
Youtubeも60fpsに対応する流れの中で、約4万の価格でこれはウィークポイントと言えます。


これらのポイントを踏まえると、この「WG-M1」は、最近人気のいわゆるアウトドアデジカメでリコーが培ってきたノウハウをアクションカメラとして形にするとこうなる、というものでしょう。


で、気になる画質ですが、リコーが公式にUPしている動画がこちら







正直これだけだとなんとも判断が付きにくいですね
一番気になるのは森の中や夕暮れ時などの暗所撮影で、高感度での画質が気になります。


先月のポラロイド社に加え今回リコーも参戦し、俄然熾烈を極めてきたアクションカム・ウェアラブルカメラ戦争。
引き続き今後の動向にも注目していきたいと思います。


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