トップケースやホムセン箱の熱&振動対策

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以前GIVI E300の蓋のガタツキ対策と防水性を高める対策方法を紹介しましたが、今回はトップケースやホムセン箱の中身の熱&振動対策です。
蓋のガタツキを対策しても、走行中にリアボックスの中身が振動で暴れてしまうとガタガタと音が鳴る原因になってしまいます。また、この時期ツーリングに行くと直射日光を浴び続けたトップケースの内部はとんでもない熱さになってしまいます。飲み物なんかあっというまに温くなってしまうし、電子機器類なんかは熱と振動で非常に過酷な条件下にさらされてしまいます。


そこで今回熱&振動対策としてつかうのがこちら

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銀マット
こいつを内側に貼っつけてるだけで方法は至って簡単
今回私はホームセンターで売ってた一枚100円の銀マット座布団を2枚使用しましたが、ホムセン箱の場合は普通サイズの銀マットを買ってカットしたほうがよいです。


CAPTAIN STAG シルバーキャンピングマット180×60cm



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GIVI E300は底面の鍵の部分を避けるためにこのようにハサミでカットしてやります



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で、蓋と底面に両面テープで貼っつけます
外からの熱を遮断したいので、銀面が外側になるようにするのがポイント
両ガムだと熱で溶けて汚くなるので注意

ホムセン箱の場合四角形なので、蓋と底と前後ザイド前面に張りやすいので断熱効果も高まると思います。



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これでカメラやガジェット機器も以前より安心して積めるようになりました。
また、ボックスの裏地が明るいブルーになることで、薄暗いところでも見えやすくなるメリットもありますね。
以上、バイクのリアボックスお手軽振動&熱対策でした。



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