ヤマハ MT-07 発売 車重わずか179kgで69万9840円

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 ヤマハ発動機株式会社は、水冷4ストローク直列2気筒・689cm3エンジンを搭載したスポーツモデルの新製品「MT-07」および、ABS標準装備の「MT-07A」を2014年8月20日より発売します。

 「MT-07」「MT-07A」は“スポーツパッション&スマート”をコンセプトに、走りの楽しさと街中で映えるファッショナブルなスタイル、コストパフォーマンスを調和させたモデルです。



「普段着感覚で楽しめる運転の楽しさ」や「バイクのある豊かな生活」を提唱します。 主な特徴は、1)またがってわかるボディの軽さとコンパクトさ、2)走り出した瞬間に伝わる扱いやすくパワフルなエンジン、3)俊敏性を備えながらもビッグバイクとしての風格を備えた新デザイン、などです。大型二輪ながら求めやすい価格を実現しました。

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「MT-07」主要仕様諸元 【 】内は「MT-07A」

型式/エンジン型式 EBL-RM07J/M403E
全長×全幅×全高 2,085mm×745mm×1,090mm
シート高 805mm
軸間距離 1,400mm
最低地上高 140mm
車両重量 179kg【182kg】
燃料消費率*1 国土交通省届出値
定地燃費値*2 38.4km/L(60km/h)2名乗車時
WMTCモード値*3 24.1km/L(クラス3、サブクラス3-2)1名乗車時
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 直列2気筒
総排気量 689cm3
内径×行程 80.0×68.5mm
圧縮比 11.5:1
最高出力 54kW(73.4PS)/9,000r/min
最大トルク 68N・m(6.9kgf・m)/6,500r/min
始動方式 セルフ式
潤滑方式 強制圧送ウェットサンプ
エンジンオイル容量 3.0L
燃料タンク容量 13L
燃料供給 フューエルインジェクション
点火方式 TCI(トランジスタ式)
バッテリー容量/種類 12V,8.6AH(10H)/YTZ10S
1次減速比/2次減速比 1.925/2.687
クラッチ形式 湿式多板
変速装置/変速方法 常時噛合式6段/リターン式
変速比 1速2.846 2速2.125 3速1.631 4速1.300 5速1.090 6速0.964
フレーム形式 ダイヤモンド
キャスター/トレール 24°50’/90mm
タイヤサイズ(前/後) 120/70ZR17M/C 58W(チューブレス)/
180/55ZR17M/C 73W(チューブレス)
制動装置形式(前/後) 油圧式ダブルディスク/油圧式シングルディスク
懸架方式(前/後) テレスコピック/スイングアーム(リンク式)
ヘッドライトバルブ種類/
ヘッドランプ ハロゲンバルブ/12V, 60/55W×1


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「MT-07」 699,840円
(本体価格648,000円、消費税51,840円)

「MT-07A(ABS搭載モデル)」 749,520円
(本体価格694,000円、消費税55,520円)




引用ここまで(引用元:普段着感覚で走りを楽しめるスマートな大型二輪モデル 「MT-07」「MT-07A」新発売



ヤマハがこの春発売したMT-09に続いてM-07の発売を発表しました。

MT-09の弟分的なモデルのように思えますが、デザインや価格的に
爆発的ヒットを記録したホンダのNC700(現NC750)の対抗馬として出してきた感じです。

ジャンルは昔の言い方で言うとネイキッド(死語)になるんでしょうが
今は欧州をはじめとしていわゆるストファイやアドベンチャーバイクの
世界的人気からこのようなデザインが主流になっていますね。

春のモーターサイクルショーで実車を見てきましたが、実物もなかなかかっよくコンパクトで魅力的でした。

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そしてこのMT-07、なんといっても注目スべきは車両重量でしょう!
700ccの大型車両でありながら、なんとわずか179kgという軽量!
セローと比べてもわずか約40kg増です。
この軽さは日本の山道を軽快に走れることでしょう。
林道も北海道にあるようなフラットダートであれば余裕で走れそうです。

一度セローのような軽量オフロードの魅力を知ってしまうとなかなか大型オンロードには
触手が動かなくなってしまうんですが、これはいいですね。
アンダーガードやスクリーン、パニアを付けてアドベンチャー仕様にしてみたい。
置き場所があれば2台持ちも検討の余地があるんですけどねえ。

しかし近頃のヤマハは活気があっていいですね。
ヤマハといえばセローやSRのような伝統ある国産バイクも良いですが
革新的で良いバイクをこれからも世に送り出してくれることを期待したいと思います。

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コメント

No title
初めてコメントします。
最近自分のバイクとの付き合い方が、気負わずに楽しめるというところにウェイトが寄ってきました。
軽量で扱いやすいというのはポイント高いですね。しかもお買い得価格だし。MT-09よりも07がイイ!
更に懐が深いのがセローなんでしょうね。永く慕われるモノには理由がある。
Re: No title
ホルモンさん、こんにちわ。
軽量で取り回しが良いと、気になる小道、脇道にもふらっと入って行けますしいいですよ!

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