キャンプツーリングに便利な防水シートバッグ MOTOFIZZ タフザック33

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今回は私がキャンプツーリングに行く際にキャンプ道具一式を積載するために使っているツーリングバッグについて紹介したいと思います。

キャンプツーリングでは最低限テント、マット、シュラフこの3点は誰でも持って行くと思いますが、これを3~40リットルくらいのリアボックスに入れるとそれだけで結構一杯になってしまうし、銀マットなんかは入らないですよね。そこでボックスの外のスペースの空いているリアシート部に積載することになるのですが、問題は雨が降ってきた時。そこで活躍するのがこのタナックスのタフザック33です。



タナックス(TANAX) MOTOFIZZ タフザック33 /ブラック MFK-048



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こいつはですね、いわゆる普通のシートバッグではなくザックなので袋状になっています。


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タフで頑丈な防水素材ターポリンを使用しているため、水を全く通しません。
汚れても濡れ雑巾でふけばいいので掃除も楽



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サイドには付属のショルダーベルトをかけられるリングが付いています
ここにこれまた付属のゴムロープのフックを掛けてバイクに固定するのにも重宝します



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下部には空気を抜くための栓も



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荷物を入れた後は、ファスナーを閉めてこのように2~3回折り返してバックルでカチンと止める形になります。
水没させたら水は入ってくると思いますが、大雨の中長時間走行しても全く浸水はありません。



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このバッグの良い所として、使わない時は小さく折りたたんでおけるところですね
トップケースの中に常に常備しておくことも可能



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荷物が少ない時はそれなりにコンパクトにもなりますし、バイク以外にも釣りやアウトドア全般に使えますね



このタフザック33、容量は33リットルなわけですが実際どれだけ入るのかというと

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マットを入れ、その中にテント(ツーリングドーム)がすっぽり入ります


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更にその上にシュラフも
最低限のキャンプ用品は一式入れることが出来ます



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実際にキャンプツーリングで積載している様子

付属のフック付きゴムロープでリアシートに積載しています
ゴムロープだけで千円以上するものなんで値段的にもお得ですね

リアシート部に積載するとバックレスト代わりになるのでかなり疲労軽減になります
これぞ一石二鳥!



このバッグの使用上の注意点としては、リアキャリアかリアボックスを付けてない状態だと積載しにくいこと
その際は荷締めベルトでガッチリ固定してやったほうがいいと思います

それと通気性は皆無なんで、濡れたテントを入れると蒸れてしまうんで、中に入れる場合はよく乾かしてからにしましょう。




ちなみにこのタフザックは60リットル版もラインナップが存在するんですが、33でも結構でかいんで相当でかいと思います。積み下ろしも一苦労になると思うんで、既に箱付けてる人は33の方をおすすめします。






タナックス(TANAX) MOTOFIZZ タフザック60 /ブラック MFK-051






タナックス(TANAX) MOTOFIZZ タフザックW60 /ブラック MFK-054




タナックス(TANAX) MOTOFIZZ タフザック33 /ブラック MFK-048



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コメント

No title
こんにちは。
記事を参考にさせていただいて自分もあれこれ悩んだ挙句、カメラバッグと三脚を入れる目的で60Lのシルバーをチョイスしましたが、管理人さんの仰る通り相当大きいですね(汗笑)・・・。
確かにこのバッグは防水性に関しては充分な性能が見込めますね。良い買い物ができました。
こういうインプレ記事は本当にバイク道具素人には助かります。有難うございます。

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