キャンプツーリング道具紹介 マット編 THERMAREST RidgeRest SOLite S

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いや~関東の異常気象すごかったですね。
キャンプツーリング中にあんな異常気象に見舞われたらと思うと怖いですが、梅雨が開けたら2年ぶりのキャンプツーリングを決行するべく準備を進めています。

今回紹介するのはキャンプツーリングに愛用しているマット「サーマレスト リッジレスト ソーライト」です。

以前も少し紹介しましたが、今回準備で久々に引っ張り出してきたのでレビューしたいと思います。



THERMAREST(サーマレスト) RidgeRest SOLite S

このサーマレスト社のリッジレスト ソーライトは安い銀マットでは寝心地が悪い砂利場なんかでも寝心地が良く軽いため登山家に人気があるようですね



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まずこのリッジレスト サーマレストのロゴがかっこいい
使っててとても愛着が湧きます



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表面はシルバー加工がされています
触り心地もサラサラしていて水も弾くし掃除もしやすい


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裏面はオリーブグリーンでこれもまたかっこいい

両面に大きな凹凸のある形状なんで、これがまた寝心地がいいんですよね



ちなみに銀マットは銀面を上にするのか下にするのかで意見が別れるようですが
サーマレスト社の答えとしては、銀面が上が正解の様です




但し、サマーキャンプで暑くて寝苦しい場合は、銀面を下にすると地熱を反射して良い場合もあるようです。




銀マットとのサイズ比較①
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ホームセンターに売ってる一般的な銀マットとサイズを比較してみました

幅が狭く頭から腿裏あたりまでしかカバーしませんが、狭いソロテントならこれでも十分寝られます。
足の下には空になったタフザックを敷いておけばいいですからね。


MOTOFIZZ タフザック33



銀マットとのサイズ比較②
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丸めてバイクに括りつける時に横にはみ出ないのもいいですね
それに銀紙感も無くてカッコいい



銀マットとのサイズ比較③
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厚みは銀マットの約1.5倍
この大きな凹凸のおかげでクッション性や快適性が確保されます



銀マットとのサイズ比較④
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丸めた時の太さは銀マットより短い分一緒

このマットはコンパクトなんでバイクに積載しやすいですし、キャンプだけでなく行楽にも使いやすいですね

重さはわずか260g
キャンプツーリングでは重さはあまり関係ないですが、ザックに括り付けて背負う場合にはこの軽さは大きいですね


更に寝心地を重視すればインフレータブルマットという選択もあるんですが、個人的には膨らませたりしぼませたりする手間と時間が煩わしいのでこのリッジレストを愛用しています。

実際に一昨年の北海道ツーリング等で使用していましたが寝心地も快適でぐっすり寝られました。
ソロテント自体も広くはないですし、更に荷物なんかも入れるんでこのサイズでも問題はないですね。


銀マットよりワンランク上の寝心地、軽さ、カッコよさを求めたい人にオススメのマットです。





THERMAREST(サーマレスト) RidgeRest SOLite S


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