バイク車載動画撮影に使用しているGoProマウントパーツ紹介(まとめ)

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先日コメントでバイク車載動画に使用しているマウントパーツを教えてほしいとの質問を頂きました。

今まで購入したGOPROアクセサリーやマウントパーツはそれぞれ紹介・レビューしてきたのですが、今回は現在使用しているマウントパーツ・マウント方法のそれぞれのメリット・デメリットを実際の撮影動画と共にまとめておきたいと思います。



チェストマウントハーネス

現在バイク車載撮影でメインで使用しているのがチェストマウントハーネスです

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GoPro Hero 3+ Hero 3 Hero 2 用 チェストマウントハーネス+3-way調整ベース ブラック

チェストマウント撮影動画



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・メリット
チェストマウントはブレが少なく、視点が低くてハンドル周辺が映り込むのでまるでバイクを運転しているかのような臨場感のある映像を撮影することができます。

また、カメラが目立たない、風切り音が少ない、チェストマウントハーネスが走行中のジャケットのバタつきを抑えるというメリットもあります。

それとこれは自分の場合のメリットですが、ハンドルポストにスマホマウントを装着しているので、チェストマウントで撮影すると丁度スピードメーターが隠れる形になり、YOUTUBEにアップする場合なんかに都合がいいんです。セローは1割ほどハッピーメーターと言われてますので、実際の速度は制限速度内でも、メーターに表示される速度は超過速度ということになり、勘違いされてしまいますし、なにより日本人ってそういう所にうるさい人いますからね^^;


・デメリット
チェストマウントのデメリットとしては、休憩時とかにライジャケを脱ぐ際にチェストマウントハーネスも外さないといけないのが少し煩わしいことくらいですかね。






ヘルメットサイドマウント

チェストマウントに次いで多用しているのがヘルメットの横にマウントする撮影方法

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GoPro GoPro サイドマウント AHEDM-001


撮影動画




・メリット
ヘルメットサイドマウントのメリットとしては、視点の高さが完全にライダーと同じということ。
自分が向いた方向と同じリアルな主観映像を撮影することができます。

また、チェストマウントより視点が高いので見通しがよく開放感ある映像が撮れます。

そして、ブレの少なさはチェストマウントと同等かそれ以上!
人間の、脳みそや目を守ろうとするブレ補正能力は本当にすごいです。


・デメリット
カメラが目立つのでシャイな人にはちょっと恥ずかしいかも?
まあGOPROも日本でも定着しましたし、なにより慣れで解決するかと思いますが。

あとは、当然ヘルメットがカメラとマウントパーツ分重くなります。
最近のGOPROは随分と軽量化しましたので100gちょっとの重さですが、サイズが緩めのジェットヘルメットなんかだとちょっと片側に重さを感じるかもしれません。
私はホールド感抜群のツアークロスを使用しているので長時間撮影でも全然重みや違和感は感じません。







ハンドルマウント・フレームマウント

使用機会は少ないですが、ハンドルやバイクのフレームに固定して撮影する際はこれを使っています。


カメラスタンド 自転車・バイクにカメラを固定 カメラマウント

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撮影動画







・メリット
バイクにマウントを固定しとけばいいのでとにかく手軽。


・デメリット
バイクの振動が直に伝わるのでブレやすく、特に林道ではブレが酷くて使えないですね。

また、ハンドル周辺が映らないので、臨場感に欠けるし、バイクを倒しただけカメラも倒れるので峠道では酔いやすい映像になってしまいます。

私はたまにアングルを変えて撮ってみたい時にだけしか使わない撮影方法ですね。






給電撮影と電池について

GoProは高画質モードで撮影すると1時間も電池が持たない場合があります。

そこでバイクの電源から給電撮影という方法もあるのですが、以下の理由から私は給電撮影はしていません。

・バイクのバッテリーからの給電撮影はノイズがはいることがあるらしい
・ケーブルが煩わしく、非防水になり、風切り音も増える

まあなにより給電撮影で延々撮影しても、結局microSDカードがいっぱいになっては撮影できなくなりますからね。
PCのHDDもあっというまに満パンになってしまうし。


そこで、予備バッテリーと充電器を携行して電池交換をして撮影しています。



WASABI POWER GoProHERO3+ 1280mAh2個付 充電器セットカーチャージャー付

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これで4時間以上の撮影が可能になり、使った電池は走行中にバイクの電源から充電しておけばmicroSDカードの容量が尽きない限り撮影が可能になります。

詳しくはレビュー記事に紹介していますので気になる方はご参照頂ければと思います。

>>レビュー記事へ




以上、私がバイク車載動画撮影に使用しているマウントパーツ・マウント方法のまとめでした。
ご質問等ありましたらお気軽にコメント欄に入れておいて頂ければと思います。
リクエストに関しても可能な限りはお応えできればと思っています。


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コメント

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教えてください
初めまして。
自分もツアークロスの右にサイドマウントを付けて撮影
してみたのですが、ヘルメットの性質上画像が右に傾いてしまいます。笹塚林道の映像はまっすぐに撮れていて羨ましいのですが、何か工夫していることがあれば教えていただけると助かります。宜しくお願いします。
Re: 教えてください
>鹿人さん
サイドマウントの場合水平とるの中々難しいですよね。
自分の場合、予め平らな机の上にヘルメットを置いて、
カメラが水平になるようにアームを角度調節しておいてます。
現場で調整する場合はスマホとwifiでつなげてライブビューで確認しながら角度調整すると間違いないですね。
No title
>Oskam さん
お答えいただきありがとうございます。
再度画像を確認したところ、そもそも組み立ての仕方というか、連結する順番を間違っていたようです。よく確認してから質問すべきでした。失礼しました。
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