ぶらりトコトコツーリング 後編 曽我~南足柄

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神奈川県は西湘、蘇我丘陵をぶらぶらトコトコ探索する今回のツーリング。

後編では、蘇我丘陵を下り足柄エリアまで足を伸ばします。

この辺は史跡の多い歴史深いエリアなので、今回の旅は途中から歴史探訪の色が濃くなっていきました。

後編は写真枚数が多いので、まったり見て頂ければと思います。


前編では大磯から蘇我丘陵を登ってきたが、後編ではまず蘇我丘陵を小田原側へと下っていく

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基本的に坂が急なので怖いですが、こういう時にセローの強力なエンブレは頼もしい

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途中には展望の良い場所がいくつか存在する


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天気が良ければ海や小田原城まで見えるのだろうが、この日は午後は曇ってきてしまった



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坂の途中にまたも案内板が
曽我祐信宝筐印塔とある
バイクを降りて行ってみよう



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曽我祐信宝筐印塔

塔というからにはもっと高いものかと思っていたが、ちょっと大きなお墓くらいのサイズだ


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しかし、由緒ある歴史的に貴重なものらしい
何故こんな山の中にあるのだろうか
日本史はあまり詳しくないが、こういう謎めいた史跡はなにか魅力がある



曽我祐信宝筐印塔を後にし、蘇我丘陵を下る



弓張の滝(小田原市蘇我)

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曽我丘陵を下り終えると、T字路にまた案内板があり、右方向この先700m弓張の滝とある

こんなところに滝があるのか、よし行ってみよう



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右折してしばらく農道を進むと道はダートに



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ここからは沢沿いの遊歩道になっている
ここからはバイクを降りて徒歩で行こう。沢を荒らしたくないし。

こんな時、タクティカルブーツ+ニーシンガードだと歩きやすくていい。


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幾度か沢を渡りながら奥へと進む

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途中、青いシジミチョウが沢山群れている場所があったが、このデジカメでは全然写せなかった
やっぱ一眼買っちゃおうかな・・


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途中に野いちごを発見
なんだか小学校の帰り道を思い出す



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道は獣道というか藪こぎみたいになってきた

本当にこっちでよいのか疑心暗鬼になりながら進んでいくと着いた


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弓張の滝

5分ほどのトレッキングで到着

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予想はしていたが水量はちょろちょろと少なくしょぼい
最近雨降ってなかった影響もあるだろうか


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しかしこの一角だけ断崖の渓谷になっていて、神秘的なもののけの雰囲気が漂っている
こういうB級だけど神秘的な場所は好きだ。来てみた甲斐があった。
往復10分のプチトレッキングでいい汗かいたな。


再びバイクに戻り進んでいくと、今度は道に鳥居が出現

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鳥居をくぐって行ってみよう


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するとなにやら立派な神社に行き着いた


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曽我神社

この辺は本当に至る所で歴史を感じる地域だ


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小じんまりとしているが綺麗な境内



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ご神木である欅の巨木は見事だ



さて、曽我を後にし、酒匂川を渡って今度は南足柄エリアへやってきた
足柄は今まで何度か来ているが、ここも足柄古道が有名なように歴史を感じる地域だ


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この大雄山最乗寺へと続く道の杉並木は見事
神秘的な雰囲気が漂う


今回はこのまま大雄山最乗寺へ行くのではなく、近くに気になるスポットがあるのでそこへ向かう



清左衛門地獄池( 平成の名水百選)

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続いてやってきたのが南足柄にある清左衛門地獄池

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ここは湧水で出来た池があり、平成の名水百選に選定されている
平成の名水百選とは、名水百選とは別に2008年に制定されたものらしい。


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ここもまた歴史ある場所らしい



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湧水で出来た池はかなりの透明度


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池にはニジマスが泳いでいた
マス類は綺麗な水にしか住めないので、水が綺麗な証拠だ



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取水場を探して歩きまわるが見当たらない



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裏の方には滝があった


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更には山から沢も流れてきている

湧水、滝、沢。ここは水の集まってくる実に不思議な場所だ。



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ようやく取水場らしき場所を見つけたが、飲料水ではないとの看板が。
う~ん、誰も水を汲みに来ていないし、ここはやめておくか。


さて、この日のツーリングはまだ続くのですが、今回はここまでとしたいと思います。

今回探索したエリアはまだまだ他にも史跡、歴史的スポットが沢山あるので、歴史探訪してみるのも面白いのではないでしょうか。





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