ぶらりトコトコツーリング 前編 大磯~国府津・蘇我丘陵

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先日季節外れの暑さの中ツーリングに行ってきました。日も長くなり昼からの出発でも十分ツーリングを楽しめる季節になってきましたね。

前回は富士山5合目標高2400mまで駆け上る壮大なツーリングでしたが、今回は近場の未開拓エリアをセローでぶら~りまったりトコトコ散策するゆる~いツーリングです。

今回のエリアは今までスルーしていた大磯~国府津周辺。これがなかなかおもしろいエリアでした。


今回の探索エリアは大磯丘陵

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・大磯丘陵とは
大磯丘陵(おおいそきゅうりょう)は、神奈川県西南部、中郡大磯町を中心に平塚市西部、秦野市南部、中郡二宮町、足柄上郡中井町、小田原市東部などにかけて広がる丘陵地である。

ウィキペディアの執筆者. “大磯丘陵”. ウィキペディア日本語版. 2012-08-19. http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A7%E7%A3%AF%E4%B8%98%E9%99%B5&oldid=43826648, (参照 2014-06-05).


大磯丘陵はこの辺一体の丘陵地帯の総称で、以前大磯丘陵の一部である渋沢丘陵を散策したことがありましたが、今回は国府津・蘇我丘陵を散策してみたいと思います。この辺はいつも箱根方面へ行く時に西湘バイパスで通り過ぎるエリアだったので今まで未探索でしたが、地図を見ると複雑に入り組んでいてセローで探索するには実に面白そう。


今回の旅のスタートは大磯港から

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この日は日中28度くらいあり夏の陽気
本来ならこの時期は25度位でツーリングに行くには一番いい気温のはずなのだが、28度もあるとオールシーズン対応のジャケットでは汗ばむ



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今回はいつもの西湘バイパスは無料区間の大磯西ですぐに降りて、海岸に出てみた

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相模湾ってやっぱりいいなあ




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その後二宮町を経由して、蘇我丘陵の最高峰である不動山を目指し西進


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ナビ通り進んでいくと道は複雑に入り組んだ山道に

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これはナビが無かったら迷うこと必至




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山道を登って行くと複雑に入り組んだ五叉路に出た

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ループ橋のようになっている

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一体なんなんだここは!?
ブラタモリ好きとしてはこういう場所はバイクを降りて確認せずにはいられない



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ループ橋の中央には六本松と描かれた石碑が置かれている
なにやら歴史を感じる場所だ



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このループ橋は六本松高架という立派な名前が付いているようだ



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こちらは国府津駅へ向かう道


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これが来た道


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五叉路それぞれの道に案内があり、この辺の史跡の多さにも驚かされる



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この辺はウォーキングコースとして整備されているようだ
たまには歩き旅もいいかもしれない



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ここはやはり六本松と呼ばれる歴史ある地らしい

丹沢にも六本松林という林道があるし、福岡には六本松という駅があるが、何故六本松と言うのだろうか



ナビの通り五叉路をループ橋を通って登っていく

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すると景色が開けた
今日は景色が霞んでいるが、天気が良ければ相模湾も見えそう

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更に登って行くと今度は四叉路に出た

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来た道


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真ん中

おそらくこれが不動山の頂上へと続く道なんだろうが、結構な急勾配だし完全に登山道みたいだからやめておこう



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右の道はダートになっている

こういうダートを見たら行ってみずにはいられない

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というわけで突入~


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しかし道はすぐに行き止まりに
小屋みたいなところに通じるただの作業道のようだ


というわけで引き返し左の道へ進むことに


長くなるのでここまでを前編とします。

続きは後編へ続く





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コメント

Re: 砂浜
こんにちは。去年西湘バイパスを通った時に波がかぶっていたことがありましたが、浜自体が減っていたんですね!?
ご質問の件ですが、純正タイヤなら1万kmくらい持ちますし、支障はないですね。
林道走らないのであればオンロード用タイヤに替えてしまうというのもアリだとは思いますが。

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